とある方のBlogを読んで

錯綜する思考の足跡: そういえば、見ない。を読んで気づきました。
確かに東京って視覚障害者や聴覚障害者は割りとよく見ますが、車椅子の人って見ないですね。今までは単純に活動時間があわないだけかと思っていました。でも、「錯綜する思考の足跡」のawさんによると、神戸では割とよく見かけるとか。びっくりです。

東京って、確かになんとなく障害を持つ人への対応というか、バリアフリーを拒むオーラみたいなのが漂っているかもしれません。殺伐とした雰囲気が漂っているなと感じることもたまにあります。

皆さんそれぞれ仕事のストレスとか家庭のストレスとか色々あるのだと思いますが、あらゆる障害者の社会参加を拒まない、そういう雰囲気の社会を作れたらいいな、と思います。

やはり、そのためにも現状の障害者自立支援法(まだ国会を通っていないので案ですが)はより自立出来なくなるため、認められるものではない、ということですね。
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by maro1010 | 2005-07-10 17:24 | 聴覚障害


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