ネット映像に手話通訳

神戸新聞社のWebサイトに以下の記事がありました。

神戸新聞ニュース:淡路/2005.09.15/ネット映像に手話通訳 あわじ島テレビ
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/aw/00037816aw200609151000.shtml

ネット配信されている映像に手話通訳がついた、とのことですが、意味がよくわからなかったので実際に配信しているサイトに行ってみました。

あわじ島テレビ - (あわじ島発!!インターネットテレビ局)
http://www.awajishima.tv/

配信中の映像のタイトルに「手話通訳」とついている映像は手話通訳がついているようです。ただ、映像の容量がかなり大きい(10MBはあります)ので、可能なら一回ローカルに保存してから再生したほうがいいかもしれません。
試しに「南あわじドッグラン紹介・手話通訳版」を見てみました。
手話通訳がついているのはいいのですが、手話通訳者の映像の位置が右上にあり、画面の1/4を占めてしまっています。
このため、本来の映像の一部が隠れてしまっており、内容が若干わかりづらいのは残念です。

ですが、これは淡路島の住民が自分たちの手で作成した映像のため、あまり多くを求めるのは難しいのかとも思います。

将来は何か災害が発生したとき、ライブ放送で手話通訳をつけることも検討しているとのことです。ネットでの配信だと、テレビ放送と違って日本各地から見ることが出来るので、淡路島にいないときでも情報を取得できるのでぜひともいつか実現していただければと思います。
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by maro1010 | 2005-09-15 00:00 | 聴覚障害


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