意思疎通を図る手助けとなる器具

障害者支援製品:聴覚障害者らに朗報 パソコンと接続し、家族らと意思疎通
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kagawa/news/20060123ddlk37040201000c.html
毎日新聞社のWebサイトに上記記事がありました。それによると、
<上記記事より引用 ここから>
パソコンに接続したペンで専用シートに印刷した文字や伝えたい内容の項目に触れると、画面に動画や字幕を表示し、音声を流すことができる。

<上記記事より引用 ここまで>
という器具を香川県の会社が開発したようです。
これだけだとどちらかというと脳性まひの障害者向けのような気もしますが、最大のセールスポイントは
<上記記事より引用 ここから>
最大の特徴は、専用シートの内容を自分で作成できること。表計算ソフトを利用し、伝えたい言葉や写真、動画などを自由に編集できるため、個々の要望に合ったシートを作成できる。

<上記記事より引用 ここまで>
というところにあるようです。これなら聴覚障害者にとっても専用シートの内容次第では十分使えそうな気がします。
今後、携帯電話などと接続も出来るように開発を進めるとのことなので、将来に期待です。
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by maro1010 | 2006-01-23 21:06 | 聴覚障害


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