オリンピック選手と手話の意外な接点

asahi.com: 「お姉ちゃん」に支えられ メダルに挑む高橋 - トリノ五輪
http://www2.asahi.com/torino2006/news/TKY200602150416.html

朝日新聞にフィギュアスケートの高橋選手の逸話が載っていました。

それによると、高橋選手は小さい頃に聴覚障害者のグループと一緒にハイキングに行ったことがあるようです。そのとき、知り合いのお姉さんに手話で「オリンピック」はどう表すのか聞いて、教わったばかりの手話で聴覚障害者の方に「将来オリンピックに行くんだ」と話したらしいです。

手話がかなり広がった今、大勢の人が今までの生活のどこかでちょっとだけでも手話とすれ違った経験がある、ということですね。
ただ、現状ではまだ一時的なものが多いので、その一時的な時間をもう少し長く、10分が1時間、1時間が1日、1日が1週間…という長さで手話と触れ合う時間が増えて欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-02-16 21:18 | 聴覚障害


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