聴覚障害者と医療従事者

聴覚障害を持つ医療従事者 患者安心、手話で意思疎通
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60226c.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
2001年に欠格条項が廃止されて障害者でも能力さえあれば医療に従事することが可能となりました。しかし、現実はどうなのか?と言うことをテーマとして取り上げており、大変勉強になる記事です。
聴覚障害を持つ医師、薬剤師、精神保健福祉士、ケアマネージャと色々な職業に就く人がいます。
いずれもコミュニケーションが必要とされる職業ですが、皆さん第一線でバリバリと頑張っており、私も勇気付けられます。
聴覚障害を持つ医師や看護士が一人でも近所にいれば、体調不調で病院に行ったときに手話で自分の症状を説明でき、そして診断結果を手話で教えてもらえるので大変心強い存在になるに違いありません。
手話通訳者はやはり第三者なので、一緒に病院に行くことに抵抗感を感じる人もいるでしょう。
私もやっぱりちょっと抵抗感があります。
全員が手話を身に着けて欲しい、とは言いませんが出来るだけ多くの人が手話でコミュニケーション可能となればいいな、と夢見る毎日です。

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by maro1010 | 2006-02-27 23:51 | 聴覚障害


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