難聴の早期発見で認知症を予防する

早期発見で認知症予防 聴覚障害・難聴でシンポ
http://www.saitama-np.co.jp/news03/22/19x.html

埼玉新聞のWebサイトの記事によると、高齢者が難聴になったとき、それを隠したり聞こえたフリをしていると意識の疎通がうまくいかなくなり、自分の殻に閉じこもってしまい、結果としてうつ病になったり認知症へと繋がってしまう例があるそうです。
今まで高齢による難聴と認知症との間にそういう関係があるとは思っていなかったのでびっくりしました。
それと同時に、聞こえない=恥である、という意識がまだまだ根強く残っているため、それを隠そうとしてしまうのは悲しいことである、という思いもあります。
聞こえないのは全然恥ずかしいことではない、情報が耳から入ってきづらい面はあるが、それは聴力以外の感覚を自分が使える範囲でフルに使えば十分補える、ということを出来るだけ多くの人々に理解していただきたい、と思います。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-03-22 19:52 | 聴覚障害


<< ロボカップジュニア 不要になった補聴器を途上国の子... >>