市役所にテレビ電話を導入

山形市:テレビ電話使い、手話で窓口業務 県内自治体初、システム導入
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamagata/news/20060418ddlk06010230000c.html

毎日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、山形市の市役所内の2箇所にIPテレビ電話を設置し、市役所に手話通訳の出来る職員がいないときはNTC企業組合とIPテレビ電話で接続して組合にいる手話通訳者を介してコミュニケーションを取る、という仕組みのようです。
聴覚障害者 ⇔ NTC企業組合常駐の手話通訳者 ⇔ 市役所の職員 ということですね。
テレビ電話を使って手話で会話をする、ということを役所でも実用化したといういいケースとなりそうです。
IPテレビ電話を私自身は持っていないので経験したことがないのですが、15年くらい前にNTTで見たテレビ電話の試作機?と比べるとかなり技術が進歩したのだなと感慨深くなります。

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by maro1010 | 2006-04-18 23:49 | 聴覚障害


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