学生への情報保障

必要な支援 きめ細かく : 世界のUD : 共生
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/ud/20060523ik08.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

アメリカのカリフォルニア州立大ノースリッジ校で行われている、障害を持つ学生への支援内容が書かれています。
それによると、障害にあわせてカバーがしっかり用意されており、手話が必要な学生には手話通訳、手話がわからない学生には要約筆記、全盲で点字がわかる学生には点字のテキスト、弱視の場合は文字を拡大したテキスト、・・・とあるそうです。
また、サポートする学生もボランティアではなく、有償で働いているそうです。

日本の大学もこういう風に、障害者にとって必要な支援を提供できる(サポートする側も負担がないように出来る)環境が少しずつ増えればいいな、と思います。

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by maro1010 | 2006-05-23 06:33 | 聴覚障害


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