聴導犬

聴導犬認定へ奮闘中
http://www.topics.or.jp/News/news2006062210.html

徳島新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、徳島県在住の聴覚障害者が飼っているミニチュアダックスフントが
聴導犬認定試験を受けるために日々訓練中だそうです。
聴導犬は聴覚障害者の耳代わりとなり、電話や玄関チャイムなどの音を聞いたら飼い主に
知らせる役目を持っています。
視覚障害者と盲導犬と同じような関係なのですが、盲導犬に比べて認知度が低いのが現状です。
そのため、聴導犬を育てるための環境も盲導犬と比べるとまだまだ低く、育成に苦労しているようです。

身体障害者の介助犬もそうですが、障害者の介助を行う犬の育成環境がもっと発展して欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-06-22 22:42 | 聴覚障害


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