宇都宮空襲を経験した聴覚障害者

宇都宮空襲:61年目の夏 聴覚障害者の石井久さん、手話交え語り続け
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tochigi/news/20060712ddlk09040144000c.html

毎日新聞社のWebサイトによると、太平洋戦争の末期にあった宇都宮空襲の生存者の中に
聴覚障害者がいたそうです。
空襲警報はサイレンが主で視覚的な情報が今と比べて非常に少ない時代を生き延びた聴覚障害者が
いたということに非常に驚きがあります。
でも、よく考えると広島や長崎にも被爆者の聴覚障害者が今も生存しており、戦争の悲しさを手話で
現代の若い人々に伝えてくれています。

戦争を体験した老人たちがどんどん鬼籍に入っていますが、同じように聴覚障害を持つ老人も
鬼籍に入っておかしくない年代となりました。
手話による語りをどのようにして後世に残していくべきでしょうか。

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by maro1010 | 2006-07-12 23:38 | 聴覚障害


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