最後の手話劇公演

手話劇:「白石しらゆり会手話サークル」最後の公演
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyagi/news/20060721ddlk04040275000c.html

毎日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、宮城県にある手話サークルが20年前から行っていた手話劇の公演が今年限りで
終了するとのことでした。
手話サークルの会員は15名おり、うち7名が障害を持っている(聴覚障害?)そうです。
終了する理由は会員の年齢が高齢化(一番若い人が32歳、最高齢が77歳)してきたのと、資金難ということです。
こういった民間の公演が終了する理由は高齢化、資金難が多いようですが、こういう地道な取り組みが途絶えてしまうのはもったいない気持ちがします。

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by maro1010 | 2006-07-21 20:58 | 聴覚障害


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