全国手話通訳問題研究会 開催中

全国手話通訳問題研究集会:早坂さん「遍路文化」語る--松山に1100人
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ehime/news/20060805ddlk38040080000c.html

毎日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、愛媛県松山市で全国手話通訳問題研究集会が開催中とのことです。

この集会の共催団体、全国手話通訳問題研究会(全日本ろうあ連盟との共催)の運営委員長を
30年間務めた伊東雋祐さんのことを昨夜の「ろうを生きる 難聴を生きる」で取り上げていたので興味深く見ました。
その中で、手話サークルとはどういう位置づけかというのをコメンテーターの1人が話していました。
その方は「手話サークルとは手話を学ぶ場だけではなく、ろう者と健聴者が共に運動をするための場所」
という意味合いのことをおっしゃっていました。
私が住んでいる市の手話サークルでも新しい入会者がいると、その人に上記のような説明を
先輩がしています。
手話サークルの存在意義を大切に、今後もろう運動を続けていきたいと思います。

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by maro1010 | 2006-08-05 23:51 | 聴覚障害


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