手話学習状況がわかるピンバッチ

株式会社デザインアンドデベロップメント : PINS FACTORY(ピンズファクトリー)ピンズ実例紹介
NPO手話技能検定協会 様 「手話技能検定合格ピンバッチ&手話勉強中ピンバッチ」
http://www.news2u.net/NRR200612453.html

PINS FACTORY (ピンズファクトリー) | ピンズ実例紹介>>NPO手話技能検定協会
http://www.pins.co.jp/topics/jitsurei/goukaku/goukaku.html

上記記事によると、 ピンズファクトリー社はNPO手話技能検定協会から依頼を受けて
ピンバッチを製作したそうです。
このピンバッチをつけることで、自分は現在手話を学習中とか手話技能検定何級だと
いうのをPR出来るようです。

「手話技能検定合格ピンバッチ」は、手話の技能検定合格者が購入できるもので2~7級までの6種類。
これを身に付けることによって、‘手話ができる’ことをさりげなく相手に伝えることができ、
また「手話勉強中ピンバッチ」も、ボランティアやろう者との交流の際、‘手話を勉強している’
ことをアピールする手段となります。

手話を学ぼうとしてくれる気持ちはうれしいのですが、上記文章を読む限りでは健聴者が
「自分は手話が出来る!」という自己満足をPRしようとしているとしか思えません。
さりげなく聴覚障害者と話すときにぎこちなくてもいいので手話で話してくれる、その方が
私は数倍うれしいです。

これは私個人の考え方なので、人によってはピンバッチで自分は手話が出来る、と
明示してくれるほうがうれしい人もいるでしょう。
この辺の考え方は人それぞれですが、あまりピンバッチでPRされてもうれしくない人も
いることを理解してもらえればと思います。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
[PR]
by maro1010 | 2006-08-07 21:43 | 聴覚障害


<< 「アイ・ラブ・ユー」のサインで結束 鳥取県の手話通訳派遣事業 >>