聴覚障害者の携帯電話活用方法

[来信返信・反響を追う]障害者と携帯電話 「対話」の命綱、改良に期待
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60820b.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
障害者にとって携帯電話はいまや手放せないアイテムとなった、ということをテーマに取り上げています。

聴覚障害者にとっては、リアルタイムに文字で情報をやりとりできるアイテムです。
また、それと同時に簡易意思表示器にもなる便利なアイテムです。
伝えたい内容があるとき、メール送信画面を開いて本文に文章や単語を打ち込んだ後、相手に
見せれば自分の言いたいことが紙が無くてもすぐに伝わるのです。
また、GPSシステムを用いた避難システムも現在開発中という一文がありました。
これはどのようなシステムになるのかわかりませんが期待出来そうです。

聴覚障害者だけではなく、視覚障害者がどのようにして携帯電話を使いこなしているのかに
ついても記載があり、勉強になる記事でした。

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by maro1010 | 2006-08-21 23:19 | 聴覚障害


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