頸肩腕障害

手話通訳で体に障害
http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000608280002

朝日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、富山県の手話通訳者が頸肩腕障害になったものの、富山労働基準監督署が
労災ではないという判定を下してしまったそうです。
現在は東京の労働保険審査会で審査待ちという状態とのことです。
障害の内容やなぜ手話通訳者がこの障害になりやすいのか、については上記記事に詳しく
載っているのでそれを読んでもらえればと思います。

労災の判定が難しいのはわかりますが、同じくらい働いている男性の手話通訳者が大丈夫
だから、という理由で却下されるのはおかしいと思います。
腕の筋肉量などは人によってまちまちなので、その人の筋力以上に無理をしていたら労災、
と公平に判断してもらいたいです。

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by maro1010 | 2006-08-28 23:56 | 聴覚障害


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