香川県の恐喝事件 首謀者に実刑判決

さぬきのろうあ者恐喝:首謀者に実刑判決 「悪質な犯行」と、懲役1年10月
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kagawa/news/20060905ddlk37040297000c.html

聴覚障害者恐喝、主犯に懲役1年10月
http://www.shikoku-np.co.jp/news/social/200609/20060905000128.htm

香川県で発生した、聴覚障害者が聴覚障害者を恐喝した事件の首謀者に実刑判決が下ったそうです。
聴覚障害者も全員が聖人ではないので、やはり悪事に走ってしまう人もいます。
刑務所の中で十分に反省していただきたいと思います。

この裁判の時、首謀者に対する情報保障はどのようにされていたのか、そちらも気になるところです。
手話通訳者がいて全てを手話通訳してくれたのか、それとも一部だけだったのか、はたまた
手話通訳者の派遣を受けられなかったのか。
現在は手話通訳者の必要性も社会的に認められてきているので、情報保障はキチンと
されていたものと思いたいところです。

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by maro1010 | 2006-09-05 23:24 | 聴覚障害


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