失敗したときの言い訳

※この投稿は「悪態のプログラマ」さんの「意気込みは分かったから...」
「初心者プログラマーのひとりごと」さんの「失敗した時の気持ち」
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上記2サイトを読んでいたところ、非常に心当たりが多くてクザリときました。
失敗したとき・・・いけないとはわかっているのですが、ついつい言い訳を並べてしまいます。
失敗した、という事実を直接見ることなく、逃げてしまっている自分がいます。

特に私は聴覚障害を持っているのでコミュニケーションに難があります。
なので仕事を私に頼んだ方は言ったつもりでも、私にはうまく伝わっていなか・・・
言っているそばからまたしても言い訳してしまいました。すみません。
聴覚障害があるから、という言い訳はしてはいけないですね。

コミュニケーションに難があるなら、自分でうまく工夫して相手が話していることをきちんと理解できるようにするための努力をしなければ成らないと思います。
一番てっとりばやいのは筆談ですが、私の場合は職場にIPMessagerが導入されているため、仕事を貰った後にちょっと疑問が出てきた場合はどのように些細なことでもすぐにIPを送って確認するようにしています。

それでもコミュニケーション漏れによる失敗はよくありますが・・・
「初心者プログラマー」さんがおっしゃっている「失敗メモ」は思いつかなかったので、GW明けからでもちょっと導入してみようかと思います。
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by maro1010 | 2005-05-03 20:55 | プログラム


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