聴覚障害を持つ夫婦

障害を"使命"に変えた主婦 加茂さんの勇気ある活動
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2006/2006.10/01kamo.htm

サンデー山口というところのWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、山口県の聴覚障害を持つ主婦が障害者就労支援フォーラムで自分の職業に
ついて講演したそうです。
ただ、見出しの意味がよくわからないのですが、「障害を”使命”に変えた」というのはどういった
意味を持たせているんでしょうか。
記事の本文には以下のように書かれています。
全日本難聴者・中途失聴者団体連合会発行の書籍「難聴者の明日」への寄稿の依頼があった時、「障害を持つ可能性は誰にでもあるし、何事も伝えなければ分かってもらえない。これは自分の使命」と迷わず引き受けた。

障害について伝えていくことが自分の使命だ、ということで「障害を”使命”に変えた」ということでしょうか。
意味が若干わかりにくい記事だなという印象です。

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by maro1010 | 2006-10-01 23:47 | 聴覚障害


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