聴覚障害を持つラガーマン

めざせ聴覚障害者日本代表 日福大ラグビー部の倉津さん
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20061120/eve_____sya_____015.shtml

中日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、日本福祉大学のラグビー部に聴覚障害を持つ人が所属しているそうです。
記事を読むと、その選手は去年の全国高校選手権にも出場した経験がある、ということです。
ラグビーは体と体がぶつかり合うため、周囲の音が聞こえないとかなり危険なのでは?という
イメージがありますが、彼は周りを常に見渡すことで目で耳の不利を克服しているそうです。

今では色々なジャンルのスポーツで聴覚障害を持っていても健聴者とともに活動し、レギュラーにも
なれる実力を持った人が増えてきています。
今までも能力を持つ人はいたはずなのですが、周囲の理解度が昔と今とで大幅に変わり、
障害を持っていても本人のやる気があれば受け入れる土壌が広まってきたようです。
私自身はスポーツは健康維持のためにちょこっとやる程度ですが、競技の世界で生きる人が
これからどんどん増えていって欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-11-20 22:21 | 聴覚障害


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