小学校の体験授業

ろう学校の児童が小学校の授業を体験
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20061123wm02.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、栃木県の聾学校に通う小学生が住んでいる地域にある小学校で
1日体験授業を受けたそうです。
手話通訳はろう学校の担任の先生が行ったということです。

この体験学習の意義は記事にも書いてある通り、聾学校に通う小学生が地域の
小学校で体験授業を受けることで地域の友達を増やすきっかけになればいいということ、
そして小学校に通っている生徒に障害者に対する理解を持ってもらうことです。

学校同士の交流というのはよく聞きますが、学校の体験授業を受けるというのは初耳です。
しかし、記事を読んでみると聾学校側にとっても受け入れた小学校にとってもプラスになった
イベントのようです。
今後も聾学校の定期的な行事として定着するといいなと思います。

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by maro1010 | 2006-11-23 23:07 | 聴覚障害


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