特殊支援学校と教員免許

弘大教育学部の新課程認可へ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2007/20070202162833.asp

東奥日報新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、今年春から学校制度が変わることに伴い、弘前大学の教育学部が
新過程を国に申請し、認可される見通しということです。

記事によると、今までは盲学校・聾学校・養護学校の教員免許はそれぞれの学校分、
3種類あったそうです。
それが特殊支援学校に一体化されることにより、免許の種類が5種類に増えたということでした。
内訳は「視覚障害者」「聴覚障害者」「知的障害者」「肢体障害者」「病弱者」という
種類があるそうです。

大学によって障害児教育には専門があり、弘前大学の場合は知的障害が主だったようです。
特殊支援学校に一本化されたことで教員免許にも影響が出ていたのですね。
でも、この免許は新しく教員になる人のみが対象なんでしょうか?

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
[PR]
by maro1010 | 2007-02-02 21:19 | 聴覚障害


<< 障害者受け入れ対応の設備などを... ホテルの従業員を対象に講習会 >>