手話を覚えたことで福祉の道へ

「不良少年」が手話覚え福祉の道へ 愛知・半田の男性が体験記
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070208/eve_____sya_____018.shtml

中日新聞社のWEBサイトに上記記事が紹介されていました。

それによると、不良少年だった方が手話サークルに入ったことがきっかけで福祉の道に
進んだ、という体験記を刊行したそうです。
手話サークルは手話を覚え、聴覚障害者に対する理解を深める以外にも色々な影響を
人々に及ぼす非常に面白い場のようです。
私自身も手話サークルに入ったのをきっかけにろう活動の面白さに芽生えました。

日頃の生活に倦怠感を感じており、手話にも興味がある方は手話サークルの門を叩いてみるのも
いいきっかけになるかもしれません。

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by maro1010 | 2007-02-08 19:44 | 聴覚障害


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