防災講話

県職員が手話通訳で防災講話
http://www.sankei.co.jp/chiho/kagawa/070219/kgw070219002.htm

産経新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、香川県で県職員が防災について県の施策を説明する出前懇談会が行われているそうです。
タイトルを読んだときは県職員が手話通訳を兼ねて、何か講話を聴いたのかと思いました。
実際は、県職員が講話している内容を手話通訳者がそばで手話通訳した、というのが実情のようです。
紛らわしいタイトルだと思います。

災害発生時に備えての心構えについてはいつも心がけているようで
実はあまり心がけていない、ということが最近は多いかもしれません。
しかし、普段から地道に色々と行動していた方がいざというときに非常に役立つのだとも思います。

特に近所付き合いは大切だと香川県の県職員は述べていたようです。
私自身はすごく人見知りする性格なのですが、最低限の挨拶くらいは忘れないように
心がけていきたいと思います。

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by maro1010 | 2007-02-19 23:09 | 聴覚障害


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