ルマン24時間を目指すカーレーサー

聴覚障害者のカーレーサー、夢は「ルマン24時間」
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200704130047.html

朝日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、奈良県にル・マン24時間を目指す聴覚障害を持つレーサーがいるそうです。
聴覚障害があると自動車の運転は危険だ、とかレースでは自動車の状態を音で聞かないと
いけないから聴覚障害者には無理だ、という見方があります。

しかし、この方はそれらの声を自らの腕で閉じ込め、そして自分の夢をかなえるために
邁進中ということでした。
障害があっても、決して諦めなければいつか夢が叶う、ということを信じている人は強いです。
願わくば、障害の有無だけで出来る/できないことを決め付けるのではなく、純粋にその人の実力で
判断するようなそんな社会になって欲しいともいます。

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by maro1010 | 2007-04-13 22:14 | 聴覚障害


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