聴覚障害を持つ写真家の個展

光と影、こだわりの22点 聴覚に障害の写真家、右京で個展
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007050300049&genre=K1&area=K1H

京都新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、聴覚障害を持つアマチュア写真家がコミュニティ嵯峨野で個展を開催中だそうです。

視覚に訴える写真は聴覚の有無に関係なく、誰でも気軽に撮影を楽しめると思っています。
私自身もたまにデジカメで風景を取ることがありますし。

記事内で写真家が言っているのですが、この方は耳が聞こえないからこそ、光と陰の移り変わりに
こだわりをもって写真を撮っているということでした。
どのような写真が出来上がったのか、見てみたいものです。

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by maro1010 | 2007-05-03 21:18 | 聴覚障害


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