火災警報機についての説明会

『風の火災報知機』紹介
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2007052102017808.html

中日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、鯖江市の聴覚障害者団体が消防士を招き、火災報知機について説明を受けたそうです。

消防法が改正され、一般住宅にも火災報知機の設置が必須となりました。
しかし、改正されたという情報の浸透がまだ十分ではなく、ピンと来ない人が多いのが実情だと思います。

また、火災報知機は消防署では販売していない、ということも強調していました。
消火器と同様で、「消防署の方からきました。」と偽って高価な商品を売りつける詐欺にも注意が必要です。

あと、現在販売されている火災報知機は音(サイレン)で知らせるものがメインだと思いますが、
鯖江市の消防署?では独自に開発した、扇風機が回って火災を知らせるタイプの警報機もあるそうです。
扇風機が回っても気づかない可能性はありますが、色々聴覚障害者でも視覚、または体感で火災発生を
知ることが出来るようにするには?と色々検討しているようでうれしく思います。

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by maro1010 | 2007-05-21 22:46 | 聴覚障害


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