聴覚障害者とのコミュニケーション

6月4日付・手話の歴史
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20070604000054

四国新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

日本で教育時に手話が認められていなかった時代もあった、ということや
口話ブームについてなどが短く、簡潔にまとめられています。

最後の一文、「まずは相手を理解しようとする姿勢を持ちたい。」という気持ちを
健聴者の方々が持っていただければうれしいことです。
健聴者の輪に聴覚障害を持つ人が入ったとき、「自分は手話がわからないから、ごめんね」
というような言われ方、態度を出されるとそれだけで聴覚障害者は悲しくなります。

記事にも書かれているように、身ぶり手振りや空書でもコミュニケーションは可能なのです。
同じ日本人同士がコミュニケーションを取りたいだけなのに、聴覚障害があるというだけで
壁を作られるのは日本人ではない、と否定されるようで悲しい気持ちになることがあります。

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by maro1010 | 2007-06-04 21:47 | 聴覚障害


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