デフバスケ世界選手権

デフバスケ世界選手権
http://www.tokachi.co.jp/kachi/0706/06_07.htm

十勝毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、帯広聾学校の先生がデフバスケ世界選手権の代表に選ばれたそうです。
デフバスケ、と聞くと新しいスポーツにも思えるかもしれませんが、デフとは聾、という
意味を持つので聴覚障害者がやるバスケ、という意味合いになります。
もちろん、バスケットボールのルールそのものは健聴者がやるバスケとなんら変わりありません。
異なる可能性がある点といえば、反則やタイムアウトなどの時に健聴者の世界では音で知らせることを
デフバスケでは視覚的にわかりやすい方法で知らせる、ことくらいです。

デフバスケ世界選手権で日本代表の方がいい成績を残せるよう応援しています。

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by maro1010 | 2007-06-07 21:30 | 聴覚障害


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