今年度の聾史学会は富山県で開催

南砺出身・松村精一郎に光を 聾史学会、10月に富山で全国大会
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070809201.htm

富山新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

今年10月に聾史学会という、聾者の歴史を調べ続けている学会が富山県で全国大会を開催します。
今年度のテーマは松村精一郎氏という、聴覚障害を持ちながらにして日本初の聾学校の校長先生に
着任した方の足跡を追いかけるそうです。

聴覚障害を持ちながらも偉人として後世に名を残すほど活躍した方が日本にはいます。
そういった方々を歴史の中に埋もれさせるのではなく、歴史教育の中で少しでも触れてもらえれば
子供たちにも自信がつくのではないでしょうか。

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by maro1010 | 2007-08-09 22:01 | 聴覚障害


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