2005年 05月 03日 ( 2 )

失敗したときの言い訳

※この投稿は「悪態のプログラマ」さんの「意気込みは分かったから...」
「初心者プログラマーのひとりごと」さんの「失敗した時の気持ち」
にトラックバックしています。

上記2サイトを読んでいたところ、非常に心当たりが多くてクザリときました。
失敗したとき・・・いけないとはわかっているのですが、ついつい言い訳を並べてしまいます。
失敗した、という事実を直接見ることなく、逃げてしまっている自分がいます。

特に私は聴覚障害を持っているのでコミュニケーションに難があります。
なので仕事を私に頼んだ方は言ったつもりでも、私にはうまく伝わっていなか・・・
言っているそばからまたしても言い訳してしまいました。すみません。
聴覚障害があるから、という言い訳はしてはいけないですね。

コミュニケーションに難があるなら、自分でうまく工夫して相手が話していることをきちんと理解できるようにするための努力をしなければ成らないと思います。
一番てっとりばやいのは筆談ですが、私の場合は職場にIPMessagerが導入されているため、仕事を貰った後にちょっと疑問が出てきた場合はどのように些細なことでもすぐにIPを送って確認するようにしています。

それでもコミュニケーション漏れによる失敗はよくありますが・・・
「初心者プログラマー」さんがおっしゃっている「失敗メモ」は思いつかなかったので、GW明けからでもちょっと導入してみようかと思います。
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by maro1010 | 2005-05-03 20:55 | プログラム

「ろう者で日本人で・・・」を読んで

※この投稿は「ろう者で日本人で・・・」を読んだ感想です。

「ろう者で日本人で・・・」を読んでいたところ、【あの米内山さんが言った!「聴者がろう者に手話を教えるべきだ」】という記事が投稿されていました。
もしかして、我々ろう者があまりにも手話を知らなさ過ぎるので、ろう者は手話通訳者レベルの聴者に手話とは何か教えてもらいなさい。
そして我々が手話をいかに知らないか、身を持って知り、今後精進しなさい。という意味なのかと思いました。
ですが、よくよく読んでみると、米内山氏の手話表現を手話通訳者が見落としたのが原因で、誤った情報が伝わってしまっているということがわかり、ちょっとほっとしました。
私が手話をまだまだよく知らないのには変わりありませんが・・・(精進します)

この件で思うことは、手話通訳者が手話表現をちょっと読み取り間違える、あるいは音声言語を手話に通訳するときに誤って手話表現をちょっと省いてしまうだけで意味が非常に変わってしまうことが起こりうる、ということです。
これは日本語と手話との通訳だけではなく、英語やフランス語などでも起こりうる現象とは思いますが・・・通訳をして下さる方には誤読がないよう気をつけていただきたいなと思いました。

また、私は普段は声を出して健聴者と会話しているのですが、発音が悪いので健聴者の耳には全く違う言葉として入ってしまっていることが非常に多いと思います。
たいていはすぐに健聴者が気づいて(会話と一致しない単語が耳に入るので)確認してくれるのですが、こちらも相手にうまく伝わっているかどうか、面倒でもしっかり確認する手段を確立しなければならないかな、と感じました。
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by maro1010 | 2005-05-03 20:29 | 聴覚障害