2005年 07月 10日 ( 2 )

とある方のBlogを読んで

錯綜する思考の足跡: そういえば、見ない。を読んで気づきました。
確かに東京って視覚障害者や聴覚障害者は割りとよく見ますが、車椅子の人って見ないですね。今までは単純に活動時間があわないだけかと思っていました。でも、「錯綜する思考の足跡」のawさんによると、神戸では割とよく見かけるとか。びっくりです。

東京って、確かになんとなく障害を持つ人への対応というか、バリアフリーを拒むオーラみたいなのが漂っているかもしれません。殺伐とした雰囲気が漂っているなと感じることもたまにあります。

皆さんそれぞれ仕事のストレスとか家庭のストレスとか色々あるのだと思いますが、あらゆる障害者の社会参加を拒まない、そういう雰囲気の社会を作れたらいいな、と思います。

やはり、そのためにも現状の障害者自立支援法(まだ国会を通っていないので案ですが)はより自立出来なくなるため、認められるものではない、ということですね。
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by maro1010 | 2005-07-10 17:24 | 聴覚障害

プロジェクト

現在、私が行っているシステムの下に新しくサブシステムが加わることになりました。
サブシステムとは言っても、内部的な仕組みはほぼ同じなので要件はともかく、技術的な面ではそんなに苦労しないだろう、と思っていたのですが・・・

担当するSE、PGが全員、他のプロジェクトから移ってきた人ばかりで意識のズレに困っています。ここではこういうやり方をしている、と説明しても「それは私たちには慣れていないので、自分たちになれたこの方法でやります」と言ってきます。何回も何回も説明して、少しずつこちらのやり方にあわせて来て貰っていますが。

プロジェクトによって色々なコーディングのやり方があり、それはまちまちであるのは当然のことだと思っています。ただ、他のプロジェクトから移ってきた人が今までの自分のやり方を貫こうとしてしまうのはどうなのでしょうか。

「ここのやり方はやりにくいから自分は今まで通りのやり方で進める」と言うのは今までそのプロジェクトを頑張って作ってきたSE、PG全員に対して失礼ではないでしょうか。
「郷に入りては郷に従え」という諺がありますが、これはシステム開発の場でも言えると思います。特に、新しくサブシステムが追加されるシステムそのものはもう1年以上稼動しているため、開発プロセスもコーディングルールもかなり確立されています。
そのルールがある以上、やはり後から入ってくる、内部的な仕組みが同じサブシステムの開発時はそのルールに従うのが当然、と私は考えています。

当然、私も今後、もし既に稼動しているシステムの開発要員として移ることに成ったときは、そのシステムのやり方が現在、私が携わっているシステム開発のやり方と異なっていても、それに従うつもりでいます。

他の大きなシステム開発の場では以前からいる開発要員と新たに入ってきた開発要員との間の意識のズレはどのようにして埋めているのか、非常に気になるところです。
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by maro1010 | 2005-07-10 12:34 | プログラム