2006年 02月 06日 ( 1 )

「耳マーク」じんわり浸透 病院や自治体、聴覚障害への理解深めて

「耳マーク」じんわり浸透 病院や自治体、聴覚障害への理解深めて
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60203a.htm

[ほのぼの記者から]まずは筆談から
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60130a.htm

「耳マーク」が和歌山県内で広がっている、という記事です。
上記記事にも載っているように聴覚障害者にも二通りあり、物心着いた頃には既に聴力を失っていた人とある程度成長して音の世界を知ってから聴力を失った人とでは聴覚障害に対する考え方も異なるようです。
私は基本的に小さい頃から音のない世界(あるいは人の声も音としか認識できない世界)で過ごしてきたので聴覚障害であることを恥じる、隠す気持ちは全然ないです。
しかし、中途失聴者の場合はそれを恥じる、隠す傾向が見られるようです。
隠しても情報を得る機会が減るだけなので百害あって一利なしではないか、と私はついつい考えてしまうのですが、逆に言えば聴覚障害者を知らないうちに差別視している人が多いのではないでしょうか。
私も身体障害者を差別視していないかどうか?といわれると「していない!」とはっきり言い切れない部分があるので(同情の目で見てしまうことがついついあります。これも当人から見れば差別、偏見だと受け止めると思います)考え方には気をつけていかねば、と思います。

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by maro1010 | 2006-02-06 23:14 | 聴覚障害