2006年 02月 10日 ( 1 )

ユビキタス空港情報提供サービス

沖電気など、神戸空港で「ユビキタス空港情報提供サービス」の実証実験を開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=122714&lindID=1

日経プレスリリースによると、神戸空港で「ユビキタス空港情報提供サービス」の実証実験を3月中旬から開始するそうです。
具体的な内容は上記URLを見ていただければわかると思うのですが、5個のサービスを実施予定とのことです。
<以下引用>

(1)「変更情報案内サービス」:飛行機の出発時間や搭乗ゲート変更、ポートライナーの遅延など緊急時・臨時の情報を利用者に通知するサービス
(2)「搭乗遅れ防止サービス」:利用者がいる場所から搭乗ゲートまでの移動に要する概ねの時間を通知するサービス
(3)「施設場所案内サービス」:利用者がいる場所に応じたお店の情報などを提供するサービス
(4)「旅客呼び出しサービス」:出発間際に搭乗していない利用者の位置を把握し、航空会社係員が誘導するサービス(航空会社向けサービス)
(5)「避難誘導サービス」:災害時に利用者がいる場所から最適な避難ルートを提供するサービス

<引用ここまで>
必要な器具は空港で貸し出すとのことなので、利用したい場合は空港の窓口で申請すればいいということになるのでしょうか。
神戸空港での実験がうまくいき、少しずつ全国に広まっていけば空港での搭乗手続きや緊急時の情報提供などがスムーズに行われるようになり、障害者も健常者も空港の職員も全員がお互いに今までより負担軽減になればいいなと期待しています。
そしていずれは鉄道でも同様のサービスが受けられるようになるのが楽しみです。

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by maro1010 | 2006-02-10 18:55 | 聴覚障害