2006年 04月 16日 ( 1 )

赤ちゃんとのコミュニケーション

ベビーサイン:赤ちゃんと“手話”で会話 「意思疎通」図る
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/news/20060416ddlk40040348000c.html

毎日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
赤ちゃんとのコミュニケーションを取るときにベビーサインを使うための講習会が小倉で開催されたそうです。
赤ちゃんとのコミュニケーションと、聴覚障害者とのコミュニケーションとは似て非なるものですが、手を使ったコミュニケーションという点では一致する部分もあります。
手などの空間を使ったコミュニケーションの利点は、視覚的に状況が掴みやすいという点にあるのではないでしょうか。
食べ物、飲み物が欲しいというようなときに手の動きが飲み物を飲むような動きをしたら「飲み物」、何かを食べるような動きをしたら「食べ物」が欲しいと一発でわかる、かなと思います。
小さい頃から手を動かして会話することに慣れていれば、将来手話を学び始めたときもスムーズに入っていけるのではないか、ともちょっと期待感があります。

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by maro1010 | 2006-04-16 23:26 | 聴覚障害