2006年 04月 23日 ( 1 )

難聴医療に新たな方法が登場か?

ゲル使用、内耳膜に接着 京大グループ ラットで成功 成長因子で難聴治療
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006042200097&genre=G1&area=K1B

京都新聞社のwebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、ラットを使った動物実験で「薬剤を含ませた生体吸収性ゲル」を用いることでラットの難聴を回復させる実験に成功したようです。
原因不明の突発性難聴に苦しむ方はかなり多いようなので、その人のためにも医療方法として確立出来ればいいなと思います。

おそらく、私のように生まれつき難聴、あるいは聴力がない人には効果がないだろうと思いますが、いずれはどんな人でも聴力を取り戻せる時代が来るのでしょうか。

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by maro1010 | 2006-04-23 19:54 | 聴覚障害