2006年 05月 08日 ( 1 )

手話スピーチコンテスト

手話スピーチコンテスト:身近な体験表現--楊志館高 /大分
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/oita/news/20060508ddlk44040192000c.html

大分県の高校で手話スピーチコンテストが行われたそうです。

この高校は上記記事によると、”厚生労働省指定の手話基礎資格者養成校”だそうです。
手話基礎資格者養成校とはどういう学校なのかよくわからなかったので調べてみました。
・・・が、よくわかりません。
手話基礎資格(中級)とやらが取得できるようですが、これは英検みたいなものでしょうか。
いきなり手話奉仕員とか手話通訳者、手話通訳士という資格ではなくて、基礎知識を保障するもの、という風に捉えればいいのでしょうか。

優勝した方は中学生のとき、障害を持つ同級生に親切にしすぎてしまい、返って嫌がられた経験があるそうです。
障害を持つ人への一定の配慮はやはり必要だとは思いますが、その一定、というのが障害を持つ当事者によってボーダーラインが異なる、というのを健常者に理解してもらうのは難しいなとつぐつぐ思います。
こればかりはその人と交流し、どのレベルまでは自分で出来るのか、このレベル以上は助けて欲しいのかというのを見極めるしかないと思います。

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by maro1010 | 2006-05-08 20:55 | 聴覚障害