2006年 06月 24日 ( 2 )

「ろうを生きる、難聴を生きる」を見て

「ろうを生きる 難聴を生きる」で石井裕也投手について取り上げていたので見てみました。
彼に聴覚障害があるということは冒頭のみでしか触れず、純粋に彼の近況報告という内容で
今季の石井裕也投手の苦悩振りを15分でまとめていました。

現在、彼は自分の投球フォームの感覚がわからなくなっており、それを取り戻すために
2軍で佐藤監督の指導を受けながら頑張っているそうです。

将来的に1軍でしっかりした実績を残すためにも、焦らず焦らずじっくりと2軍で調整して欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-06-24 21:02 | 石井裕也

テレビ電話による手話通訳

キャナル博多、TV電話で3か国語と手話を通訳…7月から
http://kyushu.yomiuri.co.jp/keizai/ke_06062401.htm

読売新聞社のWebサイトによると、福岡県福岡市にある「キャナルシティ博多」で
テレビ電話を用いた手話通訳サービスが7月から始まるそうです。
総合受付案内所に行くと、テレビ電話を使った手話通訳が受けられるそうですが、どのような
感じなのでしょうか。

テレビ電話の導入は聴覚障害者にとっては確かに有難いのですが、やっぱり一番うれしいのは
そこにいる人が直接手話で応対してくれることです。
いつか、実際に手話通訳者が設置されましたというニュースが登場して欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-06-24 20:18 | 聴覚障害