2006年 07月 23日 ( 1 )

聴覚障害を持つ当事者が商品について説明

日立、聴覚障害者向けに手話営業を強化
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060723AT1D210A122072006.html

日経経済のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、日立製作所が聴覚障害者向けの営業を始めたそうです。
「手話営業」とあるので手話通訳者を育成して、その人たちが手話も交えて説明するのかと思ったら
聴覚障害者当事者が手話で説明する、ということのようです。
「それって手話営業という表現が妥当なのか?」という疑問が若干ありますが、聴覚障害者として
考えてみると、やはり同じ障害を持つ人からの説明を受けられることで安心感が出てくるのかと思います。
現在、手話営業(?)を担当する人は自分の仕事を別に持ちながら必要に応じて営業も兼ねる、
ということで仕事量が増え、大変なのではないか?という心配もあります。
その辺りの配慮は十分にしていただきたいと思います。

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by maro1010 | 2006-07-23 23:40 | 聴覚障害