2006年 07月 27日 ( 1 )

走り幅跳びでインターハイ出場

障害乗り越えインターハイ出場
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=798073005

山陰中央新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、鳥取聾学校の高校生が走り幅跳びでインターハイに出場するそうです。
走り幅跳びは聴覚障害の有無とはあまり関係がない競技なので障害を乗り越えた、と
いえるのかどうかはわかりませんが頑張って欲しいと思います。

私が思うに、障害を乗り越えたというのは聴覚障害者であれば
1)常に音を聞く必要がある
2)自分から音を発する必要がある
という音に関する2点のハンデ面をうまくカバー出来たときのみではないか、と思います。

確かに同じ障害を持つ人が全国レベルの大会・イベントで活躍するというニュースを聞くのは
うれしいことですが、記事の取り上げ方には若干「?」がつきます。

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by maro1010 | 2006-07-27 23:04 | 聴覚障害