2006年 11月 12日 ( 1 )

路上喫煙防止条例

「1日も早く制定を」 障害者と意見交換市 路上喫煙防止条例
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-18789-storytopic-5.html

琉球新報社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、沖縄県で路上禁煙防止条例について障害者と市が話し合ったそうです。
路上喫煙禁止は全国各地で普及中で喫煙家にとっては大変肩身が狭いかもしれないですね。

この記事は一見、「聴覚障害」とは無縁の記事にも思えますが、実は聴覚障害も少しかかわりがありました。
子どもを連れている親が聴覚障害者の時、もし子どもの顔や肌などに歩きタバコの火があたってしまっても
子どもと一緒にただ歩いているだけだと子どもの泣き声に気づきにくいのです。
以前、何かの本で自転車に子どもと二人で乗っていたとき、子どもが靴を落として泣いていたのに
聴覚障害を持つ親がそれに気づかないで自転車をこいでいたら警官に「怪しいやつ」と止められた
という経験が載っていました。

聴覚障害を持つ親は色々育児の面でも大変なのだなぁ・・・と未婚の私は感じると共に、
それでも負けずに立派なお子さんを育ててきた方々のパワーには敬服するばかりです。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
[PR]
by maro1010 | 2006-11-12 21:31 | 聴覚障害