2007年 01月 15日 ( 1 )

デフラガーマンの本と突発性難聴

聴覚障害ラグビーへの思い 世界大会準優勝の立役者・柴谷さん、本出版=茨城
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70112a.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

聴覚障害を持つラガーマンが自分の経験を元に本を出した、という内容です。
デフラグビーというのは聴覚障害者がやるラグビーの呼称ですが、基本的なルールは
ラグビーと同じです。
異なるのはホイッスルが鳴ったときにどうやって選手に知らせるか、という部分に
工夫がある、という部分だけのようです。

柴谷さんは生まれつきの聴覚障害者ではなく、突発性難聴だそうです。
以前テレビで見たのですが、突発性難聴はすぐに病院に行けば治る可能性が高いが、
放置してしまうと段々治りが悪くなってしまうそうですね。
耳が聞こえない、というのは恥ずかしいことだと思ってしまうのかもしれませんが、
一時的な恥ずかしさで一生聴力を失うよりは、恥を捨ててでも聴力を取り戻すように
頑張る勇気が必要だと思います。

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by maro1010 | 2007-01-15 22:14 | 聴覚障害