2007年 04月 15日 ( 1 )

マルチ商法に対する取り組み

マルチ商法:聴覚障害者に被害激増 強い連帯感を逆手に
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070415k0000m040119000c.html

毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

最近よく聞く、聴覚障害者の間に広まるマルチ商法の被害について述べられています。
記事を読むと、問題となっていることがどういう内容かがわかりやすくまとめられていました。

それによると、くどき文句は「マージャンや花札などのオンラインゲームに出ている広告の収益から
配当を出す」ということのようです。
しかし、配当といっても一ヶ月10円という微々たる物です。
そのかわり、新しい会員を紹介するとそのリベートとして数万円貰えるという餌がある模様です。

このマルチ商法ですが、記事によると簡裁では被害者が買わされたソフトの代金を業者が返金するよう
命じる判決が既に何件か出ているようです。
この事例がある、ということはかなり大きな味方となるので被害者はどんどん弁護士に相談して
お金を取り戻せるよう動く必要がありそうです。

そのためにはまず、周りの人々が当人に「あなたは騙されている」と指摘する勇気を持つことが必要です。

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by maro1010 | 2007-04-15 16:57 | 聴覚障害