2007年 08月 01日 ( 1 )

ソフトウェアを用いたマルチ商法

聴覚障害者被害の訴訟、初弁論--地裁
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20070801ddlk34040531000c.html

聴覚障害者などターゲット、被害拡大 県が相談窓口設置
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kochi/news/20070801ddlk39040632000c.html

毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。
ソフトウエア開発・販売会社「ヴィヴ」による被害をこうむった聴覚障害者が会社を訴えた
訴訟が広島地裁で始まっています。
また、高知県では県障害福祉課が相談を受け付け始めました。

この会社関連で気をつけないといけないのは、サーバー管理料と言う名目で月3000円が自動的に
振り込まれてしまうということもあるようです。

この問題に関しては行政・金融機関・警察・聴覚障害者団体が連携を取りながら解決に向かって
取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。

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by maro1010 | 2007-08-01 21:06 | 聴覚障害