カテゴリ:聴覚障害( 432 )

聴覚障害者が「精神対話士」の資格を取得

精神対話士:聴覚障害を持つ太田透さん・裕理子さん夫妻に資格授与
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyagi/news/20070527ddlk04040165000c.html

毎日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、精神対話士という資格に宮城県在住の聴覚障害を持つ夫妻が合格したそうです。
精神対話士、という資格の存在を始めて知りましたが、この資格は悩みを持つ人の話し相手になり
心のケアを行う役目を果たすようです。

聴覚障害を持つ人が悩みを相談したくても、気楽にコミュニケーションを取れる人がいないと
なかなか相談出来ず、一人だけで悩み続けてしまう人が少なからずいると思います。
そのようなとき、手話で相談出来る相手は非常に大きな存在です。
それが自分と同じ障害を持つ人であればなお更相談しやすいことも出てくるはずです。

自分の心の悩みを気軽に相談出来る人の存在というのは大変ありがたいものです。

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by maro1010 | 2007-05-27 22:42 | 聴覚障害

品川に開校予定の日本手話で指導する聾学校

国内初 日本手話で全授業、東京・品川に来春開校
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20070523ur01.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

来年4月に品川に開校を予定している、日本手話で全ての授業を行うことになっている
学校について説明が書かれています。
新しい取り組みということで日本中で注目を集めているということです。

学校関係者は今、準備で忙しいと思いますがぜひ成功させて欲しいと思います。
そうすれば、聴覚障害を持つ子を持つ親の選択肢も広がり、色々な教育を受けられるので
長い目で見れば子供によっていいはずです。

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by maro1010 | 2007-05-23 21:01 | 聴覚障害

トキハの従業員が手話を学ぶ

トキハ従業員が手話教室
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=3546

TOSテレビ大分のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、大分県にあるトキハ本店の従業員が手話を学習中だそうです。
聴覚障害者も気兼ねなく買い物を楽しんで欲しい、という思いから始めたということです。

イトーヨーカドーでは入社式のときに手話で挨拶を学ぶ情景が定番となっていますが、
他の店舗では滅多に手話で話しかけられたことがありません。

自発的に手話教室を開催するサービス業の店舗が増えて欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2007-05-22 20:35 | 聴覚障害

火災警報機についての説明会

『風の火災報知機』紹介
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2007052102017808.html

中日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、鯖江市の聴覚障害者団体が消防士を招き、火災報知機について説明を受けたそうです。

消防法が改正され、一般住宅にも火災報知機の設置が必須となりました。
しかし、改正されたという情報の浸透がまだ十分ではなく、ピンと来ない人が多いのが実情だと思います。

また、火災報知機は消防署では販売していない、ということも強調していました。
消火器と同様で、「消防署の方からきました。」と偽って高価な商品を売りつける詐欺にも注意が必要です。

あと、現在販売されている火災報知機は音(サイレン)で知らせるものがメインだと思いますが、
鯖江市の消防署?では独自に開発した、扇風機が回って火災を知らせるタイプの警報機もあるそうです。
扇風機が回っても気づかない可能性はありますが、色々聴覚障害者でも視覚、または体感で火災発生を
知ることが出来るようにするには?と色々検討しているようでうれしく思います。

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by maro1010 | 2007-05-21 22:46 | 聴覚障害

映画「バベル」に関する新聞社のコラム

大弦小弦
http://www.okinawatimes.co.jp/col/20070520m.html

沖縄タイムズのコラム、大弦小弦に映画「バベル」の字幕について書かれていました。

映画「バベル」に字幕をつけて欲しい、という署名運動に沖縄の人も参加したこと、また
石垣島では当初「バベル」上映の予定がなかったらしいのですが、上映が決まったということです。

映画に字幕がつくことで、離島の人々も気兼ねなく映画を楽しむことが出来ます。
願わくば、これから邦画に普通に字幕が付与されることがもっともっと増えて欲しいと思います。

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by maro1010 | 2007-05-20 19:39 | 聴覚障害

道都大学にノートテイクのボランティアサークルが誕生

講義を要約筆記 障害の学生支援、道都大に同好会誕生
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/26978.html

北海道新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、道都大学にノートテイクボランティア同好会が誕生したそうです。
この大学には現在、ボランティアを受けている学生が3名いるそうで、講義の理解度が
全然違うと喜んでいるとのことです。

ノートテイクのボランティアサークルがある大学、手話通訳のボランティアがいる大学、
情報保障が今のところない大学とまちまちなのが現状です。
聴覚障害を持つ高校生が進路を決めるとき、情報保障が受けられるかどうかも選択肢の
ひとつに入れることが今では増えているのではないか、と思われますが、大学案内に
そういう情報を載せているところはどのくらいあるものなんでしょうか?


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by maro1010 | 2007-05-19 19:43 | 聴覚障害

緊急メールサービス

メールで119番 聴覚障害者ら対象
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=124813

紀伊民報社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、和歌山県田辺市で聴覚障害者向けの緊急メールサービスが
開始されたそうです。

NTTの障害で県内企業も影響
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=49

その一方で、NTT東日本のネット不通サービスにより、緊急メールサービスも
4時間不通になった、という記載がありました。

メールによる緊急連絡が出来るようになったのは大変喜ばしいことですが、
インターネット回線がダウンするとメールサービスも使えなくなるというのが
マイナスポイントといえばマイナスポイントです。

緊急メールサービスは便利ですが、何かが起きると不通になる可能性もある、
ということを心がけておきたいものです。

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by maro1010 | 2007-05-16 22:20 | 聴覚障害

聴覚障害者と健常者が入り混じったフットサルチーム

聴覚障害者と健常者、フットサルで一つに 小学生チーム参加募集
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps70510a.htm

読売新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、京都にある聴覚障害者と健聴者が混じったフットサルチームがあるそうです。
聴覚障害者もスポーツ好きなのですが、地域のサークルで活動しようと思うとまわりは
ほぼ全員が健聴者でコミュニケーションの壁にぶつかることが多いようです。
また、サークルへの入会を希望しても断られることもあるかもしれません。

ですが、仲間内でのコミュニケーション方法を工夫すれば、仲間同士でのコミュニケーションは
問題なく出来るようになるはずです。

京都以外にも障害者と健常者が共に手を組んで活動しているチームはあるはずです。
今後もっともっと障害者が入りやすいチームが増えるといいなと思います。

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by maro1010 | 2007-05-14 21:17 | 聴覚障害

聴覚障害者(の役)が出ている映画についての記事2つ

「ヘレン・ケラーを知っていますか」
http://mytown.asahi.com/ehime/news.php?k_id=39000000705120002

日本語に字幕が付いた「バベル」
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=374467034

朝日新聞社、山陰中央新報社のWEBサイトに映画関連の記事が載っていました。

盲ろう者が題材の「ヘレン・ケラーを知っていますか」、聴覚障害を持つ高校生が出ている「バベル」と
色々な映画が出ています。

「ヘレン・ケラーを知っていますか」は大手の映画館では上映していないのでなかなか見る機会が
ありませんが、「バベル」は上映が好調という風に聞いています。
それに、日本語のシーンにも字幕がついていますが、あまり否定的な意見は見かけないので
日本語のシーンに字幕がつく、ということもすんなり受け入れられているのでしょうか。

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by maro1010 | 2007-05-13 20:48 | 聴覚障害

ライブを体で体感

リズムと熱気感じて 名古屋で聴覚障害者も一緒にライブ
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20070512/CK2007051202015343.html

中日新聞社のWEBサイトに上記記事が掲載されていました。

それによると、名古屋で聴覚障害者も振動を体で体感できるようにしたチェアを
用意したライブが開催されるそうです。
また、チェア以外にも歌詞や音楽ビデオを映し出すスクリーンも設置するということです。

聴覚障害者も音楽を楽しむのが好きな人は多いので、歌詞がスクリーンに映し出されると
より一層ライブを同時に楽しめるはずです。

メジャーどころのコンサートでも聴覚障害者が楽しめるような設備が欲しいのですが
現状ではどのような環境なのでしょうか?

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by maro1010 | 2007-05-12 20:40 | 聴覚障害