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テレビ放送

本日(5/10)の24:25からTBSで「バース・デイ」という番組が放送されます。
今日の放送テーマは
「難聴の左腕エース石井vs清原家族の思い」
バース・デイ◇プロ野球中日の石井裕也投手に密着する。石井投手は耳のハンディを克服し"サイレントK"のニックネームで中継ぎ投手の軸として活躍している。巨人の清原和博選手に直球で真っ向勝負を挑み、三振を奪うのが夢だという石井投手を追う。

とのことです。
文字放送でないのが残念ですが、録画して見てみようと思います。
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by maro1010 | 2005-05-10 22:21 | 石井裕也

WWEのディーバ「HIROKO」のコラムを読んで

現在、アメリカの大きなプロレス団体「WWE」で活躍している一人の日本人女性がいます。
彼女は「HIROKO」、本名は鈴木浩子さんと言います。
旦那さんは「KENZO」として彼もまたWWEで活躍中です。
その「HIROKO」さんがコラムを書いているので毎週読んでいるのですが、最新コラムのテーマが「#71 英語」でした。

読んでいくうちに、これは手話とも当てはまるのではないか?と感じてきました。
彼女は最初、英語で話すとき、つい頭の中で日本語で考えてしまい、それから英語に変換するということをやっていたそうです。それがいつの間にか、突然英語で話すときは英語で、日本語で話すときは日本語で、という風にすんなり頭が切り替えられるようになった、とありました。

私も似た傾向にあります(私の場合は日本語と手話ですが)。手話を解する人とは手話で、手話を解さない人とは声を出して日本語で会話、というのがすんなり(日本語で会話は怪しいですが)出来ているような気がしています。僕の思い込みかもしれませんが。

これは、今手話を勉強している人にも当てはまるのではないか?と思いました。
当初はやはり日本語で考えて、次に単語ごとの手話表現を考えて、つぎに手話文法を考えて、という手順を踏んでしまうのではないかと思います。
少なくとも、僕は大学に入ってから手話を学びましたが、当初は上記のような手順を踏まないと手話表現が出来ませんでした。それが今では怪しいなりにも当初から日本語で考えることなく手話表現が出来ているのではないか?とちょっと思っています。(当然、勝手な思い込みです)

なので、手話をこれから学ぼうと思っている方、あるいは現在手話を学んでいるが聴覚障害者のようにスムーズに手話表現が出来なくて悩んでいる方も手話と触れ合っているうちにいつの間にか手話で考えられるようになる日が来るはずです。
その日がすぐかどうか、それともかなり時間がたった後かはわかりませんが・・・
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by maro1010 | 2005-05-07 22:31 | 聴覚障害

失敗したときの言い訳

※この投稿は「悪態のプログラマ」さんの「意気込みは分かったから...」
「初心者プログラマーのひとりごと」さんの「失敗した時の気持ち」
にトラックバックしています。

上記2サイトを読んでいたところ、非常に心当たりが多くてクザリときました。
失敗したとき・・・いけないとはわかっているのですが、ついつい言い訳を並べてしまいます。
失敗した、という事実を直接見ることなく、逃げてしまっている自分がいます。

特に私は聴覚障害を持っているのでコミュニケーションに難があります。
なので仕事を私に頼んだ方は言ったつもりでも、私にはうまく伝わっていなか・・・
言っているそばからまたしても言い訳してしまいました。すみません。
聴覚障害があるから、という言い訳はしてはいけないですね。

コミュニケーションに難があるなら、自分でうまく工夫して相手が話していることをきちんと理解できるようにするための努力をしなければ成らないと思います。
一番てっとりばやいのは筆談ですが、私の場合は職場にIPMessagerが導入されているため、仕事を貰った後にちょっと疑問が出てきた場合はどのように些細なことでもすぐにIPを送って確認するようにしています。

それでもコミュニケーション漏れによる失敗はよくありますが・・・
「初心者プログラマー」さんがおっしゃっている「失敗メモ」は思いつかなかったので、GW明けからでもちょっと導入してみようかと思います。
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by maro1010 | 2005-05-03 20:55 | プログラム

「ろう者で日本人で・・・」を読んで

※この投稿は「ろう者で日本人で・・・」を読んだ感想です。

「ろう者で日本人で・・・」を読んでいたところ、【あの米内山さんが言った!「聴者がろう者に手話を教えるべきだ」】という記事が投稿されていました。
もしかして、我々ろう者があまりにも手話を知らなさ過ぎるので、ろう者は手話通訳者レベルの聴者に手話とは何か教えてもらいなさい。
そして我々が手話をいかに知らないか、身を持って知り、今後精進しなさい。という意味なのかと思いました。
ですが、よくよく読んでみると、米内山氏の手話表現を手話通訳者が見落としたのが原因で、誤った情報が伝わってしまっているということがわかり、ちょっとほっとしました。
私が手話をまだまだよく知らないのには変わりありませんが・・・(精進します)

この件で思うことは、手話通訳者が手話表現をちょっと読み取り間違える、あるいは音声言語を手話に通訳するときに誤って手話表現をちょっと省いてしまうだけで意味が非常に変わってしまうことが起こりうる、ということです。
これは日本語と手話との通訳だけではなく、英語やフランス語などでも起こりうる現象とは思いますが・・・通訳をして下さる方には誤読がないよう気をつけていただきたいなと思いました。

また、私は普段は声を出して健聴者と会話しているのですが、発音が悪いので健聴者の耳には全く違う言葉として入ってしまっていることが非常に多いと思います。
たいていはすぐに健聴者が気づいて(会話と一致しない単語が耳に入るので)確認してくれるのですが、こちらも相手にうまく伝わっているかどうか、面倒でもしっかり確認する手段を確立しなければならないかな、と感じました。
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by maro1010 | 2005-05-03 20:29 | 聴覚障害

今日の石井投手

横浜との試合に7回の1回だけ登板し、3失点のようです。
研究されてきたのか、それともたまたま今日が不調なだけなのか・・・
次回は調子を戻して頂きたいと思います。
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【プロ野球】中日・福留明るさ取り戻す-本塁打含む3安打5打点
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by maro1010 | 2005-05-01 22:11 | 石井裕也