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聾魂リストバンド

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モンキーのつぶやき:デフ版リストバンド
http://blog.livedoor.jp/monkey0916/archives/50130416.html

上記サイトで紹介されていた、「聾魂リストバンド」を注文してみたところ先ほど届きました。
色はターコイズのみらしいので、聴覚障害者が集まる大きな大会でリストバンドをつける人が大勢いると、風景的にかっこよさそうですね。
質感としては、ホワイトバンドより若干ピラピラした感じがしますが、肌さわりなどは問題ないです。
リストバンドの売り上げの一部は来年、宮崎県で行われる「アジア太平洋ろう青年キャンプ」に寄付される予定とのことです。
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by maro1010 | 2005-12-31 16:36 | 聴覚障害

高校ラグビーに聴覚障害を持つラガーが。

聴覚ハンデなんの東海大翔洋88点SH倉津が演出
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/sports/dec/o20051228_40.htm
難聴のSH、奏でた88点/高校ラグビー - nikkansports.com > スポーツニュース
http://www.nikkansports.com/ns/sports/p-sp-tp0-051229-0005.html
サイレントK 爆勝発進
http://www.daily.co.jp/general/2005/12/29/199676.shtml

聴覚障害を持つラガーが高校ラグビーの全国大会に出場しているそうです。
聴覚障害を持っていても~が出来るんだ、ということが次から次へとわかっていくことで聴覚障害を持つ仲間たちもどんどん勇気付けられる気がします。

ただ、ディリースポーツの「サイレントK」という見出しは如何なものでしょうか。
中日ドラゴンズの石井裕也投手は「サイレント」と三振の「K」を組み合わせて「サイレントK」なのですが、ラグビーの「K」は何でしょうか?
安易に「サイレントK」と言う言葉は使って欲しくないなと思います。
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by maro1010 | 2005-12-29 23:59 | 聴覚障害

障害を理由に差別

「障害理由に差別」UFJ銀女性行員が損賠提訴
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051228i504.htm

UFJ銀行で働く聴覚障害を持つ女性が、「聴覚障害を理由に差別を受けた」として損害賠償を求める訴訟を起こしたそうです。
記事を読んだ限りでは、「通訳は保障する」という約束で旧三和銀行に入社したにも関わらず、実際には手話通訳も、筆談もほとんど無かったようです。
他にも色々差別を受けてきて、ついに訴訟に踏み切ったという内容でした。

私が現在勤めている会社は手話通訳はいませんが、筆談は出来ますし、メッセンジャーを使うことも出来ます。まぁ、本音を言えば手話が出来る人がいるともっといいのですが。
これは私が手話を普及させる活動をしていなかったので自業自得なわけですが、現状でもそれなりに情報保障は得られているので不満はありません。
昇格とか昇給は・・・まだよくわからないですけども。

今回の件で何が問題なのかというと、やっぱり聴覚障害に対する理解が全くないということだと思います。ましてや、入社時に「通訳は保障する」という約束があったのなら、なお更会社に非があるのではないか、と思いますが・・・三和銀行は既に合併してUFJ銀行になってしまっているのでそのあたりが裁判にどう影響するか、になると思います。

この手の裁判はあまり記事にならないと思いますが、興味深く見守ってみたいと思います。
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by maro1010 | 2005-12-28 20:56 | 聴覚障害

福祉ネットワークを見て

12/22の夜8時からNHK教育テレビの「福祉ネットワーク」という番組で石井裕也投手が取り上げられていたので見てみました。
今まで見たことのない映像ばかりで面白かったです。
森コーチがどのようなコメントをするのか気になったのですが、聞こえないから、というコメントをしていなかったのでやはりプロは実力さえあれば認められる世界なのだな、と実感しました。
本当は落合監督のコメントも聞いてみたいところですが…

石井裕也投手には来年も中日ドラゴンズの投手陣の一角として先発でも中継ぎでも頑張って頂ければと思います。
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by maro1010 | 2005-12-23 21:29 | 石井裕也

教育テレビ「福祉ネットワーク」

難聴抱えプロに NHK教育で石井投手を特集
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps51213a.htm

12月22日、NHK教育テレビの「福祉ネットワーク」という番組で石井裕也投手の特集があります。
年内最後の特集であり、しかも福祉ネットワークと言う障害者に理解が深い番組での特集なのでどのような取り上げ方をされるのか楽しみです。
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by maro1010 | 2005-12-19 22:53 | 石井裕也

夜回り先生に関するチェーンメールについて

夜回り先生、水谷修氏の番組が12月30日に放送される件についてチェーンメールが出回っています。内容としては、手話通訳をテレビに出して欲しいと要望したら断られた、ということで放送局に抗議しよう、というものでした。
私も信じてしまい、抗議メールを送ったのですがこれが実はデマだった、ということが判明。

県連盟経由で届いた、全日本ろうあ連盟からの文書によると
①12月30日に放送の予定はある。
②手話通訳はつかないが、字幕はつく
③メールの内容で放送局が発言した内容は事実ではない
④水谷修氏本人がメールの内容を訂正する取り組みを行っている
とのことでした。

この騒動で思うことは、
・聴覚障害者はテレビ番組に字幕がつくより手話通訳を求めている人が多いのでは?
・メールを作成した人は聴覚障害を持つ、持たないに関係なく聴覚障害者が本当に望んでいることを理解している(今回は度が過ぎますが…)
・最近のチェーンメールはかなり高度化している
ということでしょうか。
例えば、5人に転送すれば幸せになれる、とか不幸せになるというような内容なら私も嘘だとわかりますが、こういった聴覚障害者の運動に関する内容のメールでもチェーンメールの可能性があるということはかなりビックリです。

今後はメールが転送されてきても、まずは事実関係を確実に確認する必要があるなと反省すると共に強く実感した騒動でした。
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by maro1010 | 2005-12-17 00:44 | 聴覚障害

文字情報を手話に変換

ITmediaニュース:文字情報を手話に変換、携帯端末に配信
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/15/news086.html

上記記事によると、文字情報を受信して手話に変換し、携帯端末で受信することが出来るシステムを沖工業株式会社が開発したそうです。
これはトロンという東大の坂村博士によって提案されたコンピュータのオープンアーキテクチャを使用して作られたシステムであり、国土交通省が提唱している「自律移動支援プロジェクト」用に開発したシステムの一環なんだそうです。
携帯端末で文字情報を受信する、というのは考え付きますが、さらに手話に変換して表示させるというところまでは思いつきませんでした。
文字を読むより手話を見たほうが理解が早い聴覚障害者もいますし、今後更なる発展を期待していたいと思います。
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by maro1010 | 2005-12-15 21:18 | 聴覚障害

住宅用火災警報器「火の元監視番 煙02タイプ」

法整備に対応した住宅用火災警報器「火の元監視番 煙02タイプ」
http://www.business-i.jp/product/bld/200512140009p.nwc
耳が不自由な人でも確認できるようにブザー音と表示灯フラッシュ機能を搭載した火災警報器が大建工業から発売されるとのことです。
それによると、火災発生時に表示灯をフラッシュすることで知らせてくれるとのことです。
ただ、気になったのは電池切れを知らせる警報機能つきとのことですが、これも表示灯フラッシュで教えてくれるのでしょうか。
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by maro1010 | 2005-12-14 23:17 | 聴覚障害

手話の出来るスタッフと一緒の海外旅行

HIS、「手話の出来るスタッフ同行 カンボジア・アンコール遺跡観光5日間ツアー」を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=117835&lindID=5

上記記事によると、HISが手話の出来るスタッフと同行する、カンボジア旅行企画を発売するそうです。HIS社には、聴覚障害を持つスタッフがおり、その方が提案した企画だそうです。
一般的なツアーだと、周りは聞こえる人だけで、聴覚障害を持っているのは自分(や家族)のみ、というのは全然珍しいことではありません。
そのときに、十分な情報保障を得られるかどうか、というとそれは大変難しいことであります。
例えば、観光地で説明しているとき、その場で話している内容をリアルタイムで紙に書いてもらえるか、というとそれは無理な話だと思われます。
ですが、その説明をリアルタイムで聞けないと、楽しみが半減してしまうのもまた事実。
HIS社が企画したツアーですと、手話が出来るスタッフが同行するとのことなので手話による説明を受けられることは間違いなさそうです。

今後、そういう企画が他社からも出て、聴覚障害者も気楽に色々なツアーに参加できるようになればいいなと思いますが…。
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by maro1010 | 2005-12-08 22:42 | 聴覚障害

石井裕也、韓国のブラウン管に登場

ドラ・石井 韓国へ勇気! ハンディ乗り越えた姿をテレビが紹介
http://chuspo.chunichi.co.jp/00/baseball/20051207/spon____baseball000.shtml
上記記事によると、石井裕也投手が韓国のテレビ番組でも取り上げられるそうです。
韓国の聴覚障害を持つ少年たちが集まった、少年野球チームを特集するドキュメンタリー番組でこの中で石井裕也投手が日本のプロ野球界で成功した、先輩ということで映像が流れるようです。

その石井裕也投手は現在、自主トレ中とのことです。
色々なイベントの誘いを断って、練習に励んでいるとのこと、来年も期待できそうです。
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by maro1010 | 2005-12-07 22:30 | 石井裕也