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巨人軍が野球の試合に障害者を招待

巨人が障害者招待を募集
http://www.sanspo.com/sokuho/0227sokuho025.html
問い合わせは巨人球団ファンサービス部、電話03(3246)2709まで。

東京ドーム巨人戦「ドリームボックス」募集
http://www.giants.jp/G/gnews/news_20060227_0002.html


電話番号しか載っていませんが、聴覚障害者は招待しないよ、ということなんでしょうか。
まぁ、どちらかというと車椅子などの普段は外出がなかなか難しい身体障害者向けのファンサービスであることは十分承知しておりますが…。
「障害者」と書いてある以上、FAX番号など電話以外の問い合わせ方法も記載すべきではないかと思います。

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by maro1010 | 2006-02-28 00:08 | 聴覚障害

聴覚障害者と医療従事者

聴覚障害を持つ医療従事者 患者安心、手話で意思疎通
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps60226c.htm

読売新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
2001年に欠格条項が廃止されて障害者でも能力さえあれば医療に従事することが可能となりました。しかし、現実はどうなのか?と言うことをテーマとして取り上げており、大変勉強になる記事です。
聴覚障害を持つ医師、薬剤師、精神保健福祉士、ケアマネージャと色々な職業に就く人がいます。
いずれもコミュニケーションが必要とされる職業ですが、皆さん第一線でバリバリと頑張っており、私も勇気付けられます。
聴覚障害を持つ医師や看護士が一人でも近所にいれば、体調不調で病院に行ったときに手話で自分の症状を説明でき、そして診断結果を手話で教えてもらえるので大変心強い存在になるに違いありません。
手話通訳者はやはり第三者なので、一緒に病院に行くことに抵抗感を感じる人もいるでしょう。
私もやっぱりちょっと抵抗感があります。
全員が手話を身に着けて欲しい、とは言いませんが出来るだけ多くの人が手話でコミュニケーション可能となればいいな、と夢見る毎日です。

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by maro1010 | 2006-02-27 23:51 | 聴覚障害

オープン戦開幕

ドラゴンズ、聡文VS石井 先発ローテめぐり火花
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/baseball/20060226/spon____baseball002.shtml

今年もオープン戦が始まりました。1軍と2軍の境目にいる選手は今、必死にPRのきっかけを見つけようとしているはずです。
中日ドラゴンズの石井裕也投手も先発の座を目指して頑張っているようです。
横浜戦では3回を投げて1失点だったみたいですが、まだオープン戦は始まったばかりです。
今年も頑張って1軍で投げ続けて欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-02-26 23:36 | 石井裕也

フリーダイヤルと聴覚障害者

商品を扱う企業や店舗では商品などの問合せ先としてフリーダイヤルを指定しているところが多いと思います。
しかし、聴覚障害者、または声帯を何らかの理由で失ったことにより、音声が出せない人は自分では電話が出来ないため、無意味な存在であるはずです。
大抵はインターネットで企業、店舗のWebサイトを調べれば、問合せ先としてFAX番号やEメールが書いてあることがあるので、それを調べた上でそこに連絡すれば何とかなる話とは思います。
ですが、例えばインターネットが出来る環境にない人は別の連絡先情報を自力では得ることが出来ないため、問い合わせることが出来ないという非常に不便な状況です。
FAXでの問い合わせはこちら、というような記述をフリーダイヤルを取り入れている企業や店舗はフリーダイヤルを記述している紙などのどこかに記述して欲しいな、と思います。

ここまで書いて、フリーダイヤルについてちょっと調べてみたところ、フリーダイヤルでもFAXは仕様上は受信出来るらしいです。受信端末によって実際に受信出来るかどうかは異なるみたいですが。
NTT Communications -フリーダイヤル- Q27.フリーダイヤルでFAXを使えますか?
http://www.ntt.com/freedial/info07_3.html#27

やはりFAXで問い合わせが出来るのかどうか非常に曖昧なので明確に明記していただきたいものです。

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by maro1010 | 2006-02-26 19:29 | 聴覚障害

邦画と字幕

字幕付き邦画が好評 聴覚障害者ら喜ぶ
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-11467-storytopic-6.html

琉球新報のWebサイトに上記記事が載っていました。
邦画「博士の愛した数式」に日本語字幕がついたものが沖縄県で上映されたそうです。
この映画は字幕版が5本作成され、日本各地で上映され、沖縄県が最後らしいです。
聴覚障害者でも映画はもちろん好きな人が大勢いますが、普段は邦画には字幕がないため、必ず字幕がつく洋画を見て楽しむことが多いのが実情です。
DVDになれば邦画でも字幕がつくことが多いですが、まだまだ字幕なしのものも数多くあります。
聴覚障害者が誰でも(途中で聴覚を失った中途障害者でも)気軽に邦画、洋画、アニメなどを選択して見ることが出来る日々が楽しみなのですが、いつそのような日が訪れるでしょうか。

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by maro1010 | 2006-02-25 23:41 | 聴覚障害

ろう学校がなくなる?

盲・ろう・養護学校を一元化、「特別支援学校」に改組
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060222i301.htm

読売新聞社のWebサイトによると、以前からそれとなく話しに聞いていた、盲学校・ろう学校・養護学校が一元化されることがほぼ固まってきたようです。
現在は障害によって盲学校・ろう学校・養護学校のいずれかに通うのですが、複数の障害を持つ子供たちにとってはどこに行けばいいのか選択肢が難しいため、柔軟な対応が求められていたようです。
各種学校はいずれも長い歴史があり、教育方法もそれぞれの障害に合わせてその学校なりの手段が引き継がれてきていたはずです。
それが「特別支援学校」に一本化されることで現場の混乱を招かないかどうか、それが非常に心配です。
例えば、今までろう学校だったところに、今までなら養護学校に通う対象だった人が入学を希望した場合、どのようにして教育体制を整えればいいのか知識が全くないので大変なはずです。
それら現場の意見と、保護者の意見を十分に比較した上で、本当にこの結論なのでしょうか。

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by maro1010 | 2006-02-22 21:42 | 聴覚障害

手話と国際語

【チャイナ網路】静かな“国際語
http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-11310-storytopic-19.html

琉球新聞社のWebサイトに上記記事が載っていました。
台湾と日本のろう者が会って1時間で会話が出来るようになってびっくりした、という内容です。
この記事は手話という言語についてわかりやすく書かれており、私自身も改めて勉強になりました。
その中でも特にへぇーと思ったのは、中国ではかって商談に手話が使われていたことがある、という1文です。話す音声言語が違っていても、表現に大差がない手話なら地方によって方言に差がある中国でも通じた、ということですね。
手話という言語の奥深さを改めて感じました。

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by maro1010 | 2006-02-20 22:51 | 聴覚障害

オリンピック選手と手話の意外な接点

asahi.com: 「お姉ちゃん」に支えられ メダルに挑む高橋 - トリノ五輪
http://www2.asahi.com/torino2006/news/TKY200602150416.html

朝日新聞にフィギュアスケートの高橋選手の逸話が載っていました。

それによると、高橋選手は小さい頃に聴覚障害者のグループと一緒にハイキングに行ったことがあるようです。そのとき、知り合いのお姉さんに手話で「オリンピック」はどう表すのか聞いて、教わったばかりの手話で聴覚障害者の方に「将来オリンピックに行くんだ」と話したらしいです。

手話がかなり広がった今、大勢の人が今までの生活のどこかでちょっとだけでも手話とすれ違った経験がある、ということですね。
ただ、現状ではまだ一時的なものが多いので、その一時的な時間をもう少し長く、10分が1時間、1時間が1日、1日が1週間…という長さで手話と触れ合う時間が増えて欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-02-16 21:18 | 聴覚障害

聴覚障害を持つ音楽家

聴覚障害の英音楽家が体験授業
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20060215ok01.htm

聴覚障害を持つ打楽器の音楽家、イギリス人のエブリン・グレニーさんが来日して日本で体験授業を行ったそうです。
聴覚障害を持っていると音楽は無理だ、と誤解されがちですが打楽器などの振動を体で感じられる音楽は聴覚障害者でも楽しみやすい音楽のひとつです。
実際、日本にも和太鼓を専門をする、聾者が集まったグループはあります。
また、バンド活動を行う人々もいて、聴覚障害があるなしに関係なく自分の好きな音楽を自由に楽しんでいる人は大勢います。
フジ子・ヘミングさんも聴覚障害を持ちながら一流のピアニストとして活躍されていますね。

聴覚障害があっても音楽は楽しめるのだ、という一例でした。

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by maro1010 | 2006-02-16 21:03 | 聴覚障害

耳の不自由な人に対する接客マニュアル

耳の不自由な人が来店―商品カタログ見せて説明
http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko060215_2.htm

聴覚障害者に対する接客マニュアルをまとめたところがあるそうです。
それによると、聴覚障害者が来たら商品カタログを見せて説明、または大きな声で話す、などのマニュアルをまとめたもののようです。
どちらかというと高齢者、あるいは中途難聴の人向けのマニュアルに読めますが、実際はどうなのでしょうか。

マニュアルが出来ることそのものはマイナス面ではないと思うのですが、こういうことは仕事を通して接客担当が自分なりの対応方法を考えていった方がいいのではないか?とも思います。

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by maro1010 | 2006-02-15 20:57 | 聴覚障害