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特別養護老人ホーム完成

特養ホーム:聴覚障害者も安心して入居できます 県内初、洲本に来月オープン /兵庫http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/news/20060331ddlk28040614000c.html

上記記事によると、兵庫県に聴覚障害を持つ高齢者でも安心して過ごせる特別養護老人ホーム「淡路ふくろうの郷」が完成して4月から入居受付開始、とのことです。
職員は皆、日常会話レベルの会話なら手話が使え、部屋内の設備も視覚的にわかりやすいものになっているようです。例えば部屋の外からインターホンを押すと部屋内の照明が点滅する、テレビは字幕が付くなど情報保障は整っているようです。

総施工費が13億円であり、5億円を一般からの寄付で集めたと書いてありますが、5億円を一般からの寄付で集めたというのは驚愕です。
街頭カンパなどを頑張って実施したということでしょうか。
他の県も見習えるところは見習わないといけないなと思います。

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by maro1010 | 2006-03-31 23:01 | 聴覚障害

センバツ高校野球

難聴の障害乗り越え 初のベンチ入り 神港学園・正谷外野手
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000012516.shtml

現在甲子園で行われている、「センバツ高校野球」の出場選手の中に難聴の人がいるようです。
上記記事によると中学1年のときに難聴だと診断されたようなので中等度くらいの難聴かと思います。
甲子園ではまだ試合に出ていないようですが、今後も頑張って欲しいと思います。

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by maro1010 | 2006-03-28 23:56 | 野球

ロバート先生のアメリカ手話

今村彩子監督が作成した『ロバート先生のアメリカ手話』を先日購入したので見てみました。
自分はASL(アメリカ手話)が全くわからないので少しでも勉強してみようと思い立って購入してみた次第です。
えー、全くわかりませんでした…5W1Hだけ覚えましたが。
今村監督が普通にASLを使いこなしているのを見て凄いなぁーと尊敬しました。
というわけで、ASLに興味がある人は購入してASLの難しさを身を持って体感してみるといいのではないかと思います。
私は時間があったらキチンとした場で改めて勉強してみたいなと思います。
日本手話は色々な聴覚障害者と話しているうちに覚えたのでASLも本当は会話を通して覚えた方が上達が早いとは思いますが…。

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by maro1010 | 2006-03-27 19:34 | 聴覚障害

ロボカップジュニア

ロボカップジュニア2006:聴覚障害の女子中生2人が初出場
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hyogo/news/20060326ddlk28040210000c.html

毎日新聞社のWebサイトによると、ロボカップジュニア大会の関西ブロック予選に聴覚障害を持つ中学生二人が出場したそうです。
ロボカップというとサッカー、というイメージがありますが、ロボットとダンスを一緒にやる競技や障害物を避けるレスキュー競技などもあるそうです。
中学生二人が出場したのはロボットと一緒にダンスをやる競技だそうです。
聴覚障害があってもロボットと一緒にダンスすることは可能だ、ということを教えてくれた取り組みだと思います。

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by maro1010 | 2006-03-26 20:04 | 聴覚障害

難聴の早期発見で認知症を予防する

早期発見で認知症予防 聴覚障害・難聴でシンポ
http://www.saitama-np.co.jp/news03/22/19x.html

埼玉新聞のWebサイトの記事によると、高齢者が難聴になったとき、それを隠したり聞こえたフリをしていると意識の疎通がうまくいかなくなり、自分の殻に閉じこもってしまい、結果としてうつ病になったり認知症へと繋がってしまう例があるそうです。
今まで高齢による難聴と認知症との間にそういう関係があるとは思っていなかったのでびっくりしました。
それと同時に、聞こえない=恥である、という意識がまだまだ根強く残っているため、それを隠そうとしてしまうのは悲しいことである、という思いもあります。
聞こえないのは全然恥ずかしいことではない、情報が耳から入ってきづらい面はあるが、それは聴力以外の感覚を自分が使える範囲でフルに使えば十分補える、ということを出来るだけ多くの人々に理解していただきたい、と思います。

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by maro1010 | 2006-03-22 19:52 | 聴覚障害

不要になった補聴器を途上国の子供たちへ

補聴器:開発途上国の難聴児に贈ろう 不要品の提供を呼び掛け
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shimane/news/20060320ddlk32040188000c.html

毎日新聞社のWebサイトに不要になった補聴器を開発途上国の難聴を持つ子供たちへ送ろう、という取り組みを行っている人の記事が載っていました。
補聴器は1個でも高価なため、福祉制度が整っていない開発途上国では気軽に買える代物ではないのです。
車椅子なども開発途上国の人たちへ送る運動が各地で行われているので、こういった運動を通して世界各国の難聴を持つ人たちが自由に音を聞くことが出来るようになって欲しい、と思います。

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by maro1010 | 2006-03-21 19:46 | 聴覚障害

「ユニバーシティライフ」を見て

今村彩子監督が作成した「ユニバーシティライフ-ろう・難聴学生の素顔」のDVDを以前に注文したのですが、なかなか忙しくて見られず…やっと見ました。

見てみた感想はと言えば…大学時代(8年前)の自分に見せたくなりました。
高校を卒業して大学に入学した頃は情報保障という言葉の意味を知らず、そんなものなくても卒業出来ると思ってました。
実際、卒業は出来ましたが、大学時代に学んだ内容は全然覚えてません。学費を?00万円使っただけでした。

また、聴覚障害を持つ、他の大学の学生とも交流していなかったため、全国には聴覚障害を持つ大学生がいっぱいいる、ということもあまりよく知らないままでした。
それらのことを意識したのは大学を卒業して会社勤めを始めると同時に福祉活動を始めた頃、若い人たちの話しているときでした。
学生時代に聴覚障害を持つ学生の集まり(関東の場合は「関東聴覚障害学生懇談会」です)に参加した経験がある人の話しを聞くと色々楽しそうな学生生活の話になって、そのとき初めて羨ましく思った次第です。

やはり聴覚障害を持つ人は色々な面で情報保障を得ることが非常に大切、わかったつもりになって誤魔化すのはよくないことだ、ということを改めて実感出来た1時間でした。

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by maro1010 | 2006-03-19 20:03 | 聴覚障害

聴覚障害者と交通事故

聴覚障害のミス・テキサス、列車にはねられ死亡
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200603150019.html

CNNのWebサイトによると、アメリカテキサス州のミス・テキサスとなった女性が列車にはねられて亡くなったそうです。
列車は警笛をずっと鳴らし続けていたにも関わらず、それが聞こえなかったと言うことで起きた不幸です。
聴覚障害を持っている人はどうしても何かに集中すると警笛にはなかなか気づかないものです。
私も補聴器をつけていますが、別のことに集中するとまわりの音は全然聞こえなくなります。
交通事故にあわないよう、聴覚障害を持つ人は日頃から回りに注意して過ごしているわけですが、この記事を見て今までよりより一層注意しながら過ごさないといけないなと思いました。

ただ、聴覚障害を持つ=交通事故に会いやすい、かというとそうではないのも事実です。
普段注意深く過ごしているからこそ、滅多なことでは交通事故に会わないのです。
そういう意味では耳が聞こえる人の方が注意力散漫なのではないか、とも思います。

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by maro1010 | 2006-03-16 22:38 | 聴覚障害

石井裕也、先発ローテ入りへ前進

獲っちゃうぞ開幕ローテ 石井、12イニング自責0
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/baseball/20060312/spon____baseball000.shtml

開幕ローテ入りへ猛アピール!中日・石井5回2安打無失点
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200603/bt2006031205.html
石井 5回無失点の好投
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/03/12/04.html


中日ドラゴンズの石井裕也投手が11日の楽天戦に先発し、5回を2安打無失点に抑えたそうです。
これで3試合に登板し、12イニングで自責点0という好調ぶりです。
あとは色々な人から指摘されていますが、スタミナをつけることだけが課題のようですね。
5回持つかどうか、というスタミナではなく、7回くらいまで投げられるスタミナ作りが大切だと思うのでこれからも頑張って欲しいです。

上記記事を読んでいて思ったのですが、だんだん聴覚障害があるという記述が減ってきて普通の戦力として見られるようになってきたのがうれしいです。
障害があるのに1軍で投げるなんて凄い、とファンとしては考えるのですが、メディアはそこだけ取り上げるのではなく実際の成績を基準に取り上げるような人たちであって欲しいと思っています。

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by maro1010 | 2006-03-12 23:09 | 石井裕也

「指先でつむぐ愛」を見て

昨夜(3/9)の夜9時から11時までフジテレビで放送された「指先でつむぐ愛」を先ほどビデオで見てみました。

盲ろう者の生活や心理状況などがわかりやすいドラマだったと思います。
私自身も盲ろう者の話を聞いたことがなかったので、今回のドラマで視覚障害+聴覚障害を重ね持つ人がどのような不安を持っているのか、大変身にしみてわかりました。
自分が住むマンションの前の道路の反対側にビールの自販機があるのに、一人では買いにいけないということの寂しさ、恐怖感などが特に印象に残っています。

福島智さんとその奥さん、光成沢美さんの二人の物語ですが、いい部分だけだけとるのではなく、辛い部分もしっかりと表現されていて涙が出そうになったり笑ったりです。

特に光成沢美さんが精神的に追い詰められた時、福島智さんが彼女に電話で話すシーンがあるのですが、その中で「無理しなくてもいい、一緒にいて欲しい」と言うシーンはジーンときました。

障害者と結婚すると、常にパートナーとして支えないといけないと言う風に見られやすいですが、実際には当然、お互いがお互いを助け合うのが夫婦である、というのを実感です。

今回はまず視覚を失い、次に聴覚を失った人のため、コミュニケーション方法が指点字でした。
もしまたこのような盲ろう者を取り上げる機会があれば、そのときは触手話(手話を手で触って内容を理解する)を使ってコミュニケーションを取る人のことを紹介して欲しいなと思います。

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by maro1010 | 2006-03-11 22:41 | 聴覚障害