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先発ローテ入りなるか?

中日・石井 楽天戦がローテ入りへの最終テスト
http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser3/200603/10/ser3191011.html

スポニチのWebサイトによると、3/11に実施される、楽天との試合で中日の石井裕也投手が先発入りできるかどうかの最終テストが行われるそうです。
彼はもともと先発を希望とのこと、楽天はあまり戦績が振るいませんが、なめてかからずに頑張って欲しいと思います。
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by maro1010 | 2006-03-10 23:57 | 石井裕也

家づくりのセミナーに手話通訳

ザ・ハウス@住宅知識/家づくりのお勉強サイト
http://jutaku-chishiki.com/

家を作りたい、でもどんな家を作ればいいのかよくわからない、セミナーはあるけど手話通訳がついていないから聞きにいけない…と思っていた聴覚障害者にとって嬉しいニュースです。

ザ・ハウスという会社が開催しているセミナーに手話通訳が付くそうです。
上記URLを開いた画面で右上に表示されている「3/19(日)のセミナー「資金計画と住宅ローン」手話通訳付」をクリックするとセミナーの詳細ページに遷移出来ます。
こういった形で情報保障がつくと、聴覚障害者でも気楽にセミナーを受けにいけるので大変助かりますね。

運転免許の講習でも手話通訳がつくところがありますし、じわじわと情報保障の大切さが理解されてきたかなと思います。
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by maro1010 | 2006-03-08 21:03 | 聴覚障害

開幕ローテーション入りなるか?

新球操り、自在の投球 中日・石井、先発入りアピール
http://sports.nikkei.co.jp/flash_k.cfm?news_id=78023
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/open/scores/20060305/sco04110.html

今日3月5日に行われた、オリックスとのオープン戦で中日ドラゴンズの石井裕也投手が4回を1安打無失点と好投したようです。
彼は今シーズンは先発をやりたい、と言っているようですが彼の望みに向かって1歩また近づいたようです。この調子で開幕ローテーション入りして頂ければ、と期待しています。

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by maro1010 | 2006-03-05 23:05 | 石井裕也

会話について

周囲の優しさ感謝を胸に/作野さん卒業
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000603040003

上記記事によると、島根県に住む、重度聴覚障害を持つ女子高生がこの春に高校を卒業するそうです。それだけなら普通のニュースですが、彼女の凄いところ(?)は今まで一回もろう学校に通わずに一般校だけで過ごした点にあるようです。
聴覚障害を持っていてもろう学校に通わず、普通の学校に通う例はいくらでもあります。
でも、大抵は幼稚部か小学部の途中までろう学校に通い、その後に普通校にインテグレーションすることが多いのです。
彼女の親は自分の娘さんが社会に出たとき、健常者の中でも普通に生活できるようにとろう学校に通わないで普通の学校に通うことを選択したようです。
その一方で東京や大阪の言語聴覚士に会話について教育を受け、手話なしで会話出来るようにした、と言うようなことが書いてありました。
学生生活そのものは本人の努力、そして級友や先生などの協力のおかげで無事過ごせたみたいですが、私がひっかかったのは「手話なしで会話出来るようにした」という部分です。

「手話なしで会話が出来る」というのはそんなに素晴らしいものなのかどうか?と思うと、そうではないと思います。
私がろう活動を始めて手話の世界に入ったために、手話の大切さ・便利さに目覚めたせいもあると思いますが、やはり重度聴覚障害を持つ人は手話は必須言語だと思います。
軽度聴覚障害や中途失聴者は耳から入ってくる音声を判別出来る人も多いみたいですが、重度だと耳から入ってくる声を判別は出来ません。
となると、やはり視覚的に見て会話の内容を理解出来る必要があります。
唇の動きを読めば話しの内容がわかる人もいっぱいいますが、彼らにしても唇の動きをずっと集中して見ているのには限界があります。
また、唇の動きが似ている言葉の場合(よく例としてあげられるのは「たばこ」「たまご」「なまこ」の3つの言葉です)はうまく読み取れないと、結果として話し手の伝えたいことと聞き手の受け止め方に差が出てしまいます。
そういう意味では唇の動きが読める=100%ではないわけで、会話が出来ると堂々と言えるわけではないような気がしています。

文章表現の違いの差・読む人の読解力によってはまた違う受け止め方をするはずですが、私はこう受け止めたということで、ご理解頂ければと思います。

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by maro1010 | 2006-03-04 22:44 | 聴覚障害

中等度難聴について

中等度難聴の現状知って
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2006/2006.03/03nancho.htm

聴覚障害者というと、ろう者か中途失聴者、高齢難聴者を思い浮かべますが、実際には聴力レベルがまちまちであり、高度ではないが軽い聴覚障害を持っている人もいます。
上記記事によると、山口県で中等度難聴の子をもつ親が集まり、親の会を設立したそうです。
私もこの記事を読むまでは、ろう者でない聴覚障害者は補聴器をつければ普通に多人数でも問題ないのだろう、という風に軽く考えていました。
じっくり考えればそれは間違いであることが十分わかる筈にも関わらずです。
同じ聴覚障害者でもそのように誤解するほど、中等度難聴の定義は非常に曖昧なものであり、
それによっていらぬ誤解をされている人がまだまだいることを忘れてはならないと強く感じました。

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by maro1010 | 2006-03-03 22:35 | 聴覚障害

ろう・難聴学生の素顔

聴覚障害学生に優しい大学を 豊橋聾学校の先生が映画制作
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20060228/eve_____sya_____012.shtml

中日新聞社のWebサイトに今村彩子監督の記事が掲載されていました。
彼女が作成したドキュメンタリー映画「ユニバーシティライフ-ろう・難聴学生の素顔」が発売された、という内容です。
文部科学省選定作品でもあり、聴覚障害を持つ学生の観点から作成されたもので面白そうです。
私はまだ購入していないのですが、もし興味があれば購入してみては如何でしょうか。

Studio AYAにパンフレットが置かれています。

ところで、上記記事の最後に「問合せ先は今村さん=電・・・・」とありますが、彼女は電話には出られないはずなんですが。事務所ってことなんでしょうか。

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by maro1010 | 2006-03-01 00:15 | 聴覚障害