<   2006年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

石井裕也、満塁ホームラン打たれる

プロ野球スコア速報<巨人-中日> : nikkansports.com
http://www6.nikkansports.com/baseball/professional/score/2006/200604300gd.html

4/30に東京ドームで行われた、巨人対中日戦で石井裕也投手が2番手として登板しました。
しかし、巨人の二岡選手に満塁ホームランを打たれてしまいました。
二岡選手はこの試合、2打席連続満塁ホームラン(+1打席目も2ラン)と当たっていたので今日は抑えるのが難しい人だった、というのもあるかもしれませんが…
2試合連続で芳しくない成績を出したことで、2軍落ちもありえる状況ではありますが出来ればもう1試合チャンスを与えてあげて欲しい気もします。

頑張れ、石井裕也。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-30 22:15 | 石井裕也

石井裕也、初先発初黒星

石井、打球直撃7失点KO
http://tochu.tokyo-np.co.jp/00/baseball/20060428/spon____baseball000.shtml

4月27日にナゴヤドームで行われた、対ヤクルト戦で石井裕也投手が今季初先発でした。
しかし、5回を投げて7失点、今季初黒星です。
今まで中継ぎで失点が0だったので今回も期待されていたようですが、残念な結果となりました。
でも、この敗北を機に、また一歩成長して今後、より一層の活躍をしてもらえればと思います。
次の登板は先発なのか、また中継ぎに回るのかはわかりませんが、次の登板を楽しみにしていようと思います。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-28 23:10 | 石井裕也

ドイツ語の手話

徳島県内のニュース:ドイツ語手話、スイスで体得 北島の聴覚障害・鳥海さん
http://www.topics.or.jp/News/news2006042609.html

徳島新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
徳島県に住んでいる方がドイツ語の手話を体得するためにスイスに10日ほどいく、という話のようです。
国際的な手話と言うとASL(アメリカ手話)がほぼ中心となっている状態です。
(国際手話もあるにはありますが、あまり聞かないです。)
このため、私もなんとなく日本手話をもう少し身につけたら次はASLかなと思っていました。
でも、実際には世界各国にそれぞれの国独自の手話文化があるのです。
ASLにこだわらず、自分が興味がある国の手話を覚えてみたいと思います。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-26 23:35 | 聴覚障害

ろう重複障害者のための施設

地域ニュース 中部:聾重複障害者に活躍の場を 29日、協力訴え音楽会
http://www.shizushin.com/local_central/20060425000000000033.htm

静岡新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
聴覚障害+その他の障害を持つ人のための施設作りが現在、日本各地で行われています。
障害者は地域で生活しよう、というのが今の動きですが、コミュニケーションに難があるろう重複障害者が地域で生活出来るのか、というと難しい面があります。
このため、時代に逆行するようですが、ろう重複障害者が一箇所に集まってともに生活できるような環境を作っていこう、という運動が各地で広まっています。

すぐに実現するのは難しいですが、少しずつ運動を進めていければと思います。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-25 23:31 | 聴覚障害

難聴医療に新たな方法が登場か?

ゲル使用、内耳膜に接着 京大グループ ラットで成功 成長因子で難聴治療
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006042200097&genre=G1&area=K1B

京都新聞社のwebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、ラットを使った動物実験で「薬剤を含ませた生体吸収性ゲル」を用いることでラットの難聴を回復させる実験に成功したようです。
原因不明の突発性難聴に苦しむ方はかなり多いようなので、その人のためにも医療方法として確立出来ればいいなと思います。

おそらく、私のように生まれつき難聴、あるいは聴力がない人には効果がないだろうと思いますが、いずれはどんな人でも聴力を取り戻せる時代が来るのでしょうか。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-23 19:54 | 聴覚障害

石井裕也、好救援

4/22(土)プロ野球スコア速報<広島-中日>
http://www6.nikkansports.com/baseball/professional/score/2006/200604220cd.html

日刊スポーツのスコア速報によると、広島対中日の試合で石井裕也投手が2回から5回まで投げ、0点に抑える好投を見せたようです。
これで4試合に登板し、未だ失点0という好成績です。
この調子で今後も与えられたチャンスを逃さずに実績を残せるよう応援していきます。

この試合では広島のブラウン監督が内野に5人シフトという奇策を出してきたようですね。
楽天の野村監督も奇襲が好きな監督ですが、たまにはこういったファンをあっと言わせる奇策が出るのも面白いなと思います。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-22 22:27 | 石井裕也

音のない世界

『音のない世界』知ってほしいhttp://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060421/lcl_____ikw_____000.shtml

中日新聞社のWebサイトに石川県聴覚障害者センターの施設長が本を出版したという記事が掲載されていました。
ろう活動に40年以上関わってきた方が今まで書き綴ってきたコラムの中から47編を取り出して本として出版するようです。
そのコラムの中には「デートに遅れることを勤務中の恋人にどう伝えればよいか悩む耳の不自由な女性も登場する」ようです。
今は携帯電話のメールを使えばすぐに連絡を取ることが出来ますが、昔は電話が無かった時代。どうやって伝えたのか私も気になります。
今の世の中は何でも携帯で連絡できる分、待ち時間にも気をつかうようになりましたが、以前はちょっとの遅刻ならおおらかに許しあえた時代だったのかもしれません。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-21 19:38 | 聴覚障害

市役所にテレビ電話を導入

山形市:テレビ電話使い、手話で窓口業務 県内自治体初、システム導入
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamagata/news/20060418ddlk06010230000c.html

毎日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
それによると、山形市の市役所内の2箇所にIPテレビ電話を設置し、市役所に手話通訳の出来る職員がいないときはNTC企業組合とIPテレビ電話で接続して組合にいる手話通訳者を介してコミュニケーションを取る、という仕組みのようです。
聴覚障害者 ⇔ NTC企業組合常駐の手話通訳者 ⇔ 市役所の職員 ということですね。
テレビ電話を使って手話で会話をする、ということを役所でも実用化したといういいケースとなりそうです。
IPテレビ電話を私自身は持っていないので経験したことがないのですが、15年くらい前にNTTで見たテレビ電話の試作機?と比べるとかなり技術が進歩したのだなと感慨深くなります。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-18 23:49 | 聴覚障害

聴覚障害者の劇団が存続の危機に

聴覚障害者の劇団が存続の危機に~理由不明の連邦補助金カットで
http://www.usfl.com/Daily/News/06/04/0417_019.asp?id=48080

アメリカの劇団の話です。
今まではアメリカから得られていた補助金が突然の制度変更により2004年で打ち切られ、運営に困っているようです。
アメリカではどのような福祉制度があるのかよくわかりませんが、突然の制度変更で運営が立ち行かなくなったと言うのはやはり弱者へのいじめではないかと思います。

日本でも現場の状況や意見などをほとんど聞かないまま制度が変わることがよくありますが、それによって一番被害を受けやすいのは障害者ではないかと思います。
制度を変える前に当事者へのヒアリングを十分に行ってもらいたいものです。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-17 23:38 | 聴覚障害

赤ちゃんとのコミュニケーション

ベビーサイン:赤ちゃんと“手話”で会話 「意思疎通」図る
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/news/20060416ddlk40040348000c.html

毎日新聞社のWebサイトに上記記事が掲載されていました。
赤ちゃんとのコミュニケーションを取るときにベビーサインを使うための講習会が小倉で開催されたそうです。
赤ちゃんとのコミュニケーションと、聴覚障害者とのコミュニケーションとは似て非なるものですが、手を使ったコミュニケーションという点では一致する部分もあります。
手などの空間を使ったコミュニケーションの利点は、視覚的に状況が掴みやすいという点にあるのではないでしょうか。
食べ物、飲み物が欲しいというようなときに手の動きが飲み物を飲むような動きをしたら「飲み物」、何かを食べるような動きをしたら「食べ物」が欲しいと一発でわかる、かなと思います。
小さい頃から手を動かして会話することに慣れていれば、将来手話を学び始めたときもスムーズに入っていけるのではないか、ともちょっと期待感があります。

Blogランキングに参加中です。いいと思ったらクリックをお願いします。
人気blogランキングへ
[PR]
by maro1010 | 2006-04-16 23:26 | 聴覚障害